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HOMEリフォームトピックス資格の取得 > 西宮市のリフォーム会社! 西宮・芦屋・宝塚・神戸・尼崎の住まいのリフォームなら(株)西宮リフォーム! 株式会社 西宮リフォームの代表取締役 梶原孝啓のブログ! 西宮市、芦屋市、宝塚市、神戸市、尼崎市の地域に密着して、良いリフォーム工事につなげるため、夢に向かって資格の取得にいそしむブログです!!

西宮市のリフォーム会社! 西宮・芦屋・宝塚・神戸・尼崎の住まいのリフォームなら(株)西宮リフォーム! 株式会社 西宮リフォームの代表取締役 梶原孝啓のブログ! 西宮市、芦屋市、宝塚市、神戸市、尼崎市の地域に密着して、良いリフォーム工事につなげるため、夢に向かって資格の取得にいそしむブログです!!

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西宮市のリフォーム会社!
西宮・芦屋・宝塚・神戸・尼崎の住まいのリフォームなら(株)西宮リフォーム!
株式会社 西宮リフォームの代表取締役 梶原孝啓のブログ!

西宮市、芦屋市、宝塚市、神戸市、尼崎市の地域に密着して、良いリフォーム工事につなげるため、夢に向かって資格の取得にいそしむブログです!!

題して・・・
1級建築施工管理技士(学科試験・実地試験)合格ブログ!!!
(笑)(嬉)(喜)(凄)(誇)(夢)

はじめにお伝えしますが、このブログは、A4用紙20枚分程あります!(長め)
1~ちょうど30で構成されていて、正直いって少し長めです。

興味がある方のみ、読んでもらえれば幸いです!
早く読んだら20分~30分、ゆっくり読んだら40分程かかるので、読みたい部分だけ飛ばして読むか、何回かに分けて読んでください!

~目次~

1. 【1級建築施工管理技士(学科試験・実地試験)合格ブログ!!!】

2. 【この資格を取得する意義とは・・・】

3. 【この資格を取得するお勧めポイント】

4. 【経営事項審査、略して経審(けいしん)で有利になる】

5. 【全体的な試験の特徴】

6. 【以下《1次試験の学科試験》に関して】

7. 【私、小生の勉強法(1級)(1次試験の学科試験)(1年目のみ)】

8. 【以下《2次試験の実地試験》に関して】

9. 【私、小生の勉強法(1級)(2次試験の実地試験)(1年目)】
 
10. 【私、小生の勉強法(2級)(1次試験の学科試験・2次試験の実地試験)(1年目のみ)】

11. 【私、小生の勉強法(1級)(2次試験の実地試験)(2年目)】

12. 【おもに使った参考書など(1次試験の学科試験)(1年目のみ)】

13. 【おもに使った参考書など(2次試験の実地試験)(1年目)】

14. 【おもに使った参考書、通った資格学校など(2次試験の実地試験)(2年目)】

15. 【1次試験の学科試験を振り返って】

16. 【1次試験の学科試験の問題の解答方法】

17. 【1次試験の学科試験の得点の配分方法】

18. 【1次試験の学科試験に対する具体的な作戦】

19. 【2次試験の実地試験を振り返って】

20. 【2次試験の実地試験の経験記述について】

21. 【2次試験の実地試験の穴埋め問題について】

22. 【2次試験の実地試験の一般記述問題について】

23. 【2次試験の実地試験の全体的な対応について】

24. 【2次試験の実地試験の配点について】

25. 【2次試験の実地試験の採点方法】

26. 【2次試験の実地試験の当日の状況・試験結果(2年目)】

27. 【2次試験の実地試験は、合格発表まで3か月半かかる】

28. 【実際に勉強してみての全体的な感想】

29. 【童話に出てくるウサギとカメのお話】

30. 【おわりに】


1. 【1級建築施工管理技士(学科試験・実地試験)合格ブログ!!!】

仕事忙しひま無しのアラフィフ男性こと私、小生(合格時45歳)が、良いリフォーム工事につなげるため、夢に向かって資格の取得にいそしむブログです!!
(夢に向かって邁進!)

今回、挑戦して取得した資格はこちら!!

一般財団法人建設業振興基金
『1級建築施工管理技術検定試験!!!』(笑)(嬉)(喜)(凄)(誇)(夢)

建築のリフォームの最高峰の国家資格です!(優)
持っていれば、一生安泰(楽)とまでは言わずとも、値打ちのある国家資格!!(誇)

ありがとうございます!(涙)(泣)
2次試験の実地ですが、無事に合格する事ができました!(喜)

昨年の2次試験は、残念ながら力およばず惨敗!(号泣)
散ってしまって、2回目の後がない実地試験!(汗)
落ちたら、また、来年は1次試験の学科から!(嫌)
もしかしたら落ちているかもと思っていたので、ほっとして肩の荷が下りた!(楽)

かなり勉強したのに(生涯で最高に)、本番特有の緊張感から手が震えてしまって、論文の記述がきれいに書けなかった!(汗)
ひねくれた難しい問題や、ひっかけ問題も多かった!(難)

確実な手応えがなくて、心配性なので焦っていましたが、受かってしまえば1級の国家資格保有者!(嬉涙)


2. 【この資格を取得する意義とは・・・】

さて、1級建築施工管理技士が、どんな資格かを一言で言いますと・・・

「ありとあらゆる建築工事において施工計画の作成、現場の工程管理・品質管理・安全管理などを適切に行う技術がありますよ」という証明になる国家資格です!(凄)

次に、1級建築施工管理技士の資格で、何ができるようになるの?
というお話ですが・・・

建設業法第26条で、建設業者は、工事現場に監理技術者と主任技術者を置かなければならないという決まりがある!(法律)
1級建築施工管理技士の資格を持っていると、その監理技術者と主任技術者の両方になる事ができる!(素晴)

会社員なら資格手当が付いて、給料アップ!(昇給)
会社員なら間違いなく、出世がしやすい!(昇進・昇任・昇格・昇級)
難しい資格なので、自信を持って名刺に書ける!(誇り)
周りからの見られ方も、ずいぶん変わる!(優)
建築に携わる者として、箔も付く!(値打ちあり)


3. 【この資格を取得するお勧めポイント】

自分、そして企業価値をも高める建築業界で最も必要とされる数少ない国家資格の1つ!(凄)(誇)(夢)

建設業法で定められている建設工事の種類は、全部で29種類!(多)
1級建築施工管理技士を取得すると、そのうちリフォーム工事に必要な17種類(多)の工事で、工事監理をする上で重要とされる監理技術者、主任技術者、特定建設業の営業所の専任技術者、一般建設業の営業所の専任技術者になる事ができる!(優)

※17種類(多)の工事はこんな感じ!
建築一式工事、大工工事、建具工事、内装仕上工事、塗装工事、屋根工事、板金工事、左官工事、防水工事、ガラス工事、解体工事、タイル・れんが・ブロック工事、とび・土工・コンクリート工事、鉄筋工事、鋼構造物工事、熱絶縁工事、石工事(多)

誰しもが聞いたことのある工事で、住宅のリフォームに役立つものばかり!

具体的には、営業所ごとに置かなければならない専任技術者、工事現場ごとに置かなければならない主任技術者、または監理技術者になる事ができる!

さらに、特定建設業に係る建築工事業については、国土交通大臣が定める国家資格を有する者として、営業所の専任技術者、および工事現場の監理技術者になる事ができる!(凄)


4. 【経営事項審査、略して経審(けいしん)で有利になる】

経審(けいしん)とは・・・
建設業において、公共工事等の入札に参加する建設会社の実力などを数値化した建設業法で定められた審査のこと!

もう少し詳しく説明すると・・・
建設業を営む会社は、公共工事の入札に参加するためには、経営事項審査を受けなければならない!(法律)
公共工事というのは、大規模なものから小規模なものまで、さまざまな工事があり、大規模な工事になると、その工事を請け負う建設会社もそれに見合う技術力が必要になる!

例えば、大きな橋の建設工事を小さな工務店が請け負ったら、まず工事を完成させることができない!(無理)
このような理由から、公共工事の入札を希望する建設会社を、いろいろな角度から審査して点数を付けて、成績表のようなものを作るのが経営事項審査!

「経営事項審査で何点以上取っていないと、この規模の入札には参加できませんよ」という感じ!(掟)
アリがゾウに無謀な戦いを挑む前に、「やめときな!ケガするよ!」という事を教えてくれるありがたい制度!

建設会社にとって、一定の点数がないと入札に参加できないという事は、ビジネスチャンスを失うことになる!(制限)
建設会社は、点数を上げることでビジネスチャンスが拡がり、金額の大きな入札で受注を勝ち取ることができれば、大きな利益を生むことができる!

あらゆる工事に携わる事のできる1級建築施工管理技士がいると、お役所から要求された品質を達成できる能力があるという証明になる!
具体的な数値は、満点の5点が与えられるので、企業にとっては、喉から手が出る程ほしい人材になる、ということ!(素晴)


5. 【全体的な試験の特徴】

1次試験の学科は、マークシート方式なので、得点しやすい!(4択)
マークシート形式なので、消去法が使える!(有利)

1次試験の学科は、82問中60問を解答して36点以上(60点以上)で合格!
全体の7割の70点が合格ラインの試験が多い中、6割の60点で合格!

1次試験の学科の選択問題は、自分の得意分野で勝負できて、苦手な分野や分からない問題はパスできる!(選択)

1次試験の学科は、午前2時間半・午後2時間の試験で、時間に余裕あり!
試験が午前と午後に分かれているので、体力的に楽!
1次試験の学科は、だいたい、例年3人に1人以上は受かる!

2次試験の実地の経験記述(論文)は、課題に合わせてアレンジする応用力は必要だけど、前もってある程度の文章を準備する事ができる!(万全)
2次試験の実地も6割(60点/100点)以上で合格!
学科試験が6月、実地試験が10月なので、実地試験の勉強期間が丸4か月あり!

2年以内に、1次試験、2次試験の順番で突破する必要あり!
2次試験の実地が惜しくも不合格の場合、翌年だけは1次試験の学科が免除になる!
2次試験の実地に2回連続落ちたら、また1次試験の学科から受験!
2次試験の実地を、先に受けることはできない!
2次試験の実地も、だいたい、例年3人に1人以上は受かる!
1次試験の学科から2次試験の実地まで、1年で受かる可能性は10%台なので、1年で諦めないことが大切!


6. 【以下《1次試験の学科試験》に関して】

※資格名
一般財団法人 建設業振興基金
『1級建築施工管理技術検定試験!!!』(笑)(嬉)(喜)(凄)(誇)(夢)

※私、小生の受験日
2017年(平成29年)6月(年1回)(1年目の学科試験・合格)(喜)

※試験時間
午前の部が2時間半
午後の部が2時間

※試験内容
問題1 建築学(計画原論・構造力学・一般構造・建築材料)
問題2 共通(設備・その他)
問題3 施工(躯体工事)(仕上げ工事)
問題4 施工管理法(施工計画・工程管理・品質管理・安全管理)
問題5 法規(建築基準法・建設業法・労働基準法・労働安全衛生法・その他の法規)

※合格ライン
100点中60点以上で合格
82問中60問を解答して、36点以上(60点以上)で合格

※私、小生の試験結果
自己採点で85点(51点/60点)(1年目の学科試験・合格)(会心)

※1次試験の合格率
39.7%(1年目の学科試験・合格)(喜)

※難易度
1級になると受験者のレベルが高いので、数値以上に難しい!(汗)
確率的に、3人に1人は受かる!(学科)
過去問題でなく新問題も出題されるが、過去問を徹底してやっておけば60点以上は取れるはず!(推測)
建築の仕事をしている人なら、1年ぐらいコツコツ努力して頑張ればなんとかなりそう!(嬉)


7. 【私、小生の勉強法(1級)(1次試験の学科試験)(1年目のみ)】

2016年(平成28年)6月に行われた1級建築施工管理技士の1次試験の学科が終わったあたりから、1年後の学科試験に向けて勉強スタート!(邁進)
1日2時間の勉強として考えたら、1年前からの準備!

できれば1年、長くても3年で取得する決意!
仕事と勉強のみに専念、遊ぶ時間はなし!(精進)
忙しくても1日2時間は勉強時間を確保して継続!(頑張)
2時間取れない場合でも、30分~1時間は勉強時間をつくる!

毎日、コンスタントにコツコツと!
テレビ・スマホ・パソコンなどを遮断して、誘惑のない環境を!
お酒は控えて、ほぼ禁酒!(我慢)

1番効率のよい勉強法は、過去問をひたすら繰り返す繰り返し学習!(最善)
過去問題解説集(過去7年分)の問題を、何度も何度もしつこく繰り返して、理解・暗記!(根気)

すべての問題に対して、深追いは禁物!(要領よく)
確実に得点しないといけない問題を、落とさないように!
難しすぎる問題は、思い切って捨てる!
移動時間などの隙間時間の有効利用!

100点でなく60点で合格なので、少し余裕を見て75点を目指す!
あくまで試験に合格するための勉強と割り切って望む!
完璧を求めない!(鉄則)
完璧を求めると必ず失敗する!

得点に繋がらない知識を追求しない!
追求していくら完璧に覚えても、エビングハウスの法則(忘却曲線)のとおり、同じ勉強を続けない限り、どんどん忘れていく!
人は忘れていく生き物!(忘却)
試験の当日が、一番賢い状態になるように!

あっという間に1年後の1次試験の学科本試験!
結果は、無事に余裕を持って合格!!!(笑)(嬉)(喜)


8. 【以下《2次試験の実地試験》に関して】

※資格名
一般財団法人 建設業振興基金
『1級建築施工管理技術検定試験!!!』(笑)(嬉)(喜)(凄)(誇)(夢)

※私、小生の受験日
2017年(平成29年)10月(年1回)(1年目の実地試験・不合格)(無念)
2018年(平成30年)10月(年1回)(2年目の実地試験・合格)(喜)

※試験時間
午後の3時間

※試験内容
問題1 経験記述(作文)
問題2 災害防止対策 一般記述(作文)
問題3 躯体工事 穴埋め記入問題
問題4 仕上げ工事 施工上の留意事項(作文)
問題5 施工管理法 工程表作成
問題6 法規 穴埋め記入問題

※合格ライン
100点中60点以上で合格(ただし、解答・配点は試験元から非公表)

※私、小生の試験結果
自己採点で45点~55点(1年目の実地試験・不合格)(無念)
自己採点で70点~80点(2年目の実地試験・合格)(喜)

※2次試験の合格率
33.5%(1年目の実地試験・不合格)(残念)
37.1%(2年目の実地試験・合格)(達成)

※難易度
1次試験を通ってきた受験者なので、レベルは高い!(汗)
参考書に載ってない知識が必要!(無理)
過去問題だけでなく、新問題も3分の1は出題されるため、十分な対応は難しい!(辛)

受験生の多くが苦手とする経験記述がある!(苦手)
1次試験の学科は受かるけど、2次試験の実地がなかなか通らないという受験生が多く、学科より難しい!(難関)
実地試験の受験のチャンスは、学科試験に通ってから2年以内!(2回のみ)


9. 【私、小生の勉強法(1級)(2次試験の実地試験)(1年目)】

2次試験の実地の受験は、気候の良い10月の過ごしやすい秋なので、リフォームの場合は繁忙期!
超多忙な社会人であり経営者、いかんせん勉強時間がとれない!(多忙)
でも、どんなに忙しくても1日2時間は勉強したい!
仕事と勉強のみに専念、余暇を楽しむ時間はなし!(精進)

学科試験終了後、自己採点をして合格を確認!(嬉)
すぐに過去問題集をスタート!
過去問題集10年間の問題を解き、要点を繰り返し理解・暗記!
経験記述も、同時に勉強して文章力を養う!(努力)
経験記述も暗記して、すらすら書けるように練習!(根気)
あっという間に4か月後の本試験!

合格発表は、3か月半後!

結果は、不合格で撃沈!(号泣)(苦)(死)
全体の合格率は、過去最低の33.5%!
学科から実地の最終合格率は、13.3%!

2017年(平成29年)の2次試験は、難問だらけで外れ年!(最悪)
この年は、過去問の出題の比率が極端に少ない!(痛恨)
近年の出題サイクルと異なるという大番狂わせもあり、合格基準点が60点から56点に引き下げられた!(難関)
合格率も、過去最低とのこと!(号泣)
なにゆえ?!(驚)
なにごと!!(怒)

2次試験の受験後、すぐに落ちた事を直感!(直観)
初出題の新問が多く、予想以上に難しい試験で、過去問中心の勉強法が通用せず!(悔)
この4か月の苦しい日々は、何だったのか!(苦労)


10. 【私、小生の勉強法(2級)(1次試験の学科試験・2次試験の実地試験)(1年目のみ)】

せめて、一矢を報いるため、2級建築施工管理技士を受験!(決意)
1級建築施工管理技士に受かっていれば、2級の勉強をせずに済んだのに・・・
う~ん、仕事も忙しいのに煩わしい!(面倒)

資格試験は、煩わしい、はたまた、面倒臭いの連続!(泣)
相当な思いがないと、嫌になってケツを割ってしまう!(強い意志)

1か月後の2級の2次試験に向けて、勉強をすぐにスタート!(邁進)
こういう事態に備えて、願書を出しておいてよかった!(保険)
この1か月間は5時定時!(仕事はそこそこに・・・)(短期決戦)
2級とはいえ、最終合格率は10%台!(油断大敵)
中途半端な勉強では落ちるので油断禁物!

1次試験の学科は、1級の知識で余裕をもって受かる自信あり!(安心)
2次試験の実地が難しいので、実地試験をメインに集中的に勉強!
 
1級建築施工管理技士の実地試験で散った事を直感し、すぐに勉強開始!(邁進)
過去問題集7年間の問題を解き、要点を繰り返し理解・暗記!(努力)
経験記述も1級で勉強した知識をいかして、うまくアレンジし同時に勉強!
経験記述も暗記して、すらすら書けるように練習!(根気)
あっという間に1か月後の本試験!

2級建築施工管理技士は、午前中に1次試験の学科(2時間半)!
午後に2次試験の実地(2時間)!
1日勝負!(一発勝負)

せめて、2級を取得して、一矢を報いねば!(汗)
2級の勉強時間じたいは少なかったが、1級で勉強している知識量で全体的にカバーできた!(笑)

合格発表は、2か月半後!

結果は、これまた1次試験の学科から2次試験の実地で、過去最低の最終合格率!
1次試験の学科38.7%・2次試験の実地28.9%で、最終合格率11.2%!(悪)

2級でも1年で通る確率は、約10人に1人だけ!(難関)
なにごと!(驚)
でもなんとか、2級は一発で無事に合格!!(ほっ)
なんとか取れて一安心! (喜)
一矢報いる!(笑)


11. 【私、小生の勉強法(1級)(2次試験の実地試験)(2年目)】

少し試験から間をあけて休むが、すぐに勉強開始!(再開)
どうしても早く取得したい!(希望)
1級の資格保有者になりたい!(夢)

1年目の見直しからスタート!(復習)
過去問題集15年間の問題を入手、要点を繰り返し理解・暗記!(努力)
経験記述も、さらに奥深くまで掘り下げて勉強!(根気)

なんといっても資格学校に通学して、いろいろな知識を習得!(やる気)
学費は高いけど、値打ちあり!(嬉)
テキストと問題集がとても良い!(感謝)
ライバルも多いが負けたくない!(人気資格・負けず嫌い)

あっという間に10か月経過!
昨年の自分より、あきらかに賢い!
自分の実力を実感!(自信)

合格発表は、3か月半後!

結果は、見事、無事に合格!!(笑)(嬉)(喜)(凄)(誇)(夢)
昨年のリベンジ達成!!(嬉涙)

難問だったこともあり、合格基準点が60点から58点に引き下げられた!
全体の合格率は、37.1%!
学科から実地の最終合格率は、13.6%!

平成30年、平成を締めくくる最後の試験で成就!!(感無量)
これにて一件落着!!(完)
西宮リフォーム
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12. 【おもに使った参考書など(1次試験の学科試験)(1年目のみ)】

日建学院 1級建築施工管理技士 学科試験 問題解説集(過去7年分)
エクスナレッジ ラクラク突破の1級建築施工管理技士 学科試験 要点チェック
成美堂出版 1級建築施工管理技術検定 過去5年 問題集

学科試験は、二級建築士などの知識があるので自己流でチャレンジ!(独学)
自己流の独学といっても、過去問題集をひたすら繰り返す勉強法の王道!

とくに日建学院の1級建築施工管理技士・学科・問題解説集(過去7年分)は、分かりやすい!(理解)
20代の時に、この日建学院に通学して、二級建築士の学科も製図も1年で取らせてもらった!(感謝)

久しぶりにお世話になったけど、相変わらず日建学院の問題解説集は良かった!(笑)
解説が分かりやすいので、テキストは特に必要なく、この問題解説集1冊(650ページ程)で十分!

私、小生は、学科試験の場合は、過去問や予想問題などを実際には解かずに、解答を読んで学習するインプットタイプ!(時短勉強法)
学科試験の場合は、インプットの方が時間短縮もできて効率的!(能率的)

日建学院のこの問題解説集1冊を、じっくり読み倒して理解・暗記できれば、経験豊富な建築人なら学科試験は通るはず!!(推測)


13. 【おもに使った参考書など(2次試験の実地試験)(1年目)】

日建学院 1級建築施工管理技士 実地試験 問題解説集(過去10年分)
地域開発研究所 1級建築施工管理技術検定 実地試験 問題解説集(過去10年分)
秀和システム 1級建築施工管理技士 実地試験 記述対策・過去問題(過去10年分)

実地は資格学校に通学するか迷ったが、通学する時間が取りにくかった!
やむなく1年目は、独学でチャレンジ!(挑戦)

これも、とくに日建学院の1級建築施工管理技士・実地試験・問題解説集(過去10年分)が、分かりやすい!(理解)
経験記述以外の問題は、日建学院の問題解説集をじっくりやる!(読破)
過去10年間の過去問が出たら、ほぼ100%得点できるように、過去問の応用が出てもある程度対応できるように理解・暗記の繰り返し!(努力)

経験記述は、いろいろな課題に臨機応変に対応できるように、地域開発研究所や秀和システムの解答例にも目を通す!(参考)


14. 【おもに使った参考書、通った資格学校など(2次試験の実地試験)(2年目)】

日建学院 1級建築施工管理技士 実地試験 問題解説集(過去10年分)
地域開発研究所 1級建築施工管理技術検定 実地試験 問題解説集(過去10年分)
秀和システム 1級建築施工管理技士 実地試験 記述対策・過去問題(過去10年分)

昨年のこの分に加えて、さらに資格学校の教材!
総合資格学院 1級建築施工管理技士 実地 講座テキスト
総合資格学院 1級建築施工管理技士 実地 問題集(演習問題・過去問題)のテキスト・問題集を使用!

2年目なので2次試験に落ちたら、来年はまた、1次試験の学科からの受験は絶対にさけたい!(涙)
念には念を入れて、試験の4か月前からは資格学校へ!(通学)

建築士や建築施工管理技士、宅建士(宅地建物取引士)などで昔からある資格学校は、日建学院と総合資格学院!(有名)
営業さんが相談にのってくれたので、総合資格学院へ!(決定)

資格学校で講義を受けるだけでは通らない!(汗)
講義を受ける以外に、予習・復習を徹底してやろう!(地道)

私、小生の場合は、資格学校で落ちこぼれるのは嫌なので、事前にしっかり準備!
十分に賢くなっておいて、講義ではさらに知識を深めるといった感じ!(秀)

資格学校の学費は、2次試験の実地コースの4か月間で40万円程!(価値あり)
結構高い!(汗)
ちなみに、1次試験の学科から通うと、80万円程!(値打ちあり)
でも、資格がとれたら一生ものだし、絶対に安い買い物!(損して得取れ)

テキストと問題集がとくに分かりやすくて、知識を深められて良かった!(理解)
とにかく、受からせてくれたから、このテキストと問題集にはお礼を言いたい!(感謝)
講義も分かりやすかった!(講師に感謝)

総合資格学院の回し者ではありません!(念のため)
同年代や若手のライバルも多く、励みになり闘志が湧く!


15. 【1次試験の学科試験を振り返って】

1次試験の学科は、建築に従事しているなら、時間をかけて本気で頑張ればなんとかなる!(推測)
最近は、スマホ1つで何でもできるけど、もちろん試験にスマホは持ち込めない!
勉強に関しては、アナログ的に理解・暗記の繰り返ししかない!(地道)

試験内容としては、はじめのお勧めポイントでも書いたけど、もう1回!(おさらい)

1次試験の学科は、マークシート方式なので、得点しやすい!(4択)
マークシート形式なので、消去法が使える!(有利)

1次試験の学科は、82問中60問を解答して36点以上(60点以上)で合格!
全体の7割の70点が合格ラインの試験が多い中、6割の60点で合格!

1次試験の学科の選択問題は、自分の得意分野で勝負できて、分からない問題はパスできる!(選択)

1次試験の学科は、午前2時間半・午後2時間の試験で、時間に余裕あり!
試験が午前と午後に分かれているので、体力的に楽!
1次試験の学科は、だいたい、例年3人に1人以上は受かる!

資格試験によっては、1次試験と2次試験の勉強範囲があまり重なっていない試験もあるが、この1級建築施工管理技士は相当被っている!
だから、1次試験の学科を勉強すればする程、2次試験の実地も通りやすい!(努力)
2次試験の実地は、1次試験の学科試験を通らないと受験できない!
とりあえずは、学科を突破することに集中!(優先)


16. 【1次試験の学科試験の問題の解答方法】

※午前の試験
午前の試験は、50問中32問を解答!

建築学(計画原論・構造力学・一般構造・建築材料)は、15問中12問を選択して解答!
共通(設備・その他)は、5問中5問を全問解答!
施工の躯体工事は、13問中5問を選択して解答!
施工の仕上げ工事は、12問中5問を選択して解答!
施工管理法(施工計画)は、5問中5問を全問解答!

※午後の試験
午後の試験は、32問中28問を解答!

施工管理法(工程管理・品質管理・安全管理)は、20問中20問を全問解答!
法規(建築基準法・建設業法・労働基準法・労働安全衛生法・その他の法規)は、12問中8問を選択して解答!

午前の50問と午後の32問で、合計82問中60問を解答して、36点以上(60点以上)で合格!

解答方法に関しては、答案用紙に分かりやすく指示されているので迷う事はないはず!(安心)
ただし、多めに解答すると減点あり!(注意)


17. 【1次試験の学科試験の得点の配分方法】

1次試験の学科を突破するための勉強方法等について!(コツ)

1次試験の学科は、最低でも過去7年分ほどの過去問題解説集の問題を解き、要点を繰り返し理解・暗記!(繰り返し)

手っ取り早く受かる近道は、ありそうで無い!
時間をかければ、かけるほど賢くなれる!(努力)

2次試験の実地とかぶる施工の躯体工事・施工の仕上げ工事・施工管理法・法規は、とくにしっかり勉強!(根気)
逆にいえば建築学・共通は、2次試験の実地にほとんど関係ないので、あまり力をいれて勉強しなくていい!(時短)

1次試験の学科では、建築学12点、共通5点の17点の配点があるが、本試験では半分ぐらいの正解でOK!
その分、施工の躯体工事では5点、施工の仕上げ工事では5点の全問正解をめざす!
施工管理法・法規も7割~8割ぐらいは正解したい!

この試験は、科目ごとの足切りはなし!(嬉)
建築学・共通・不得意分野で、点数が低くても問題なし!(大丈夫・安心)
トータルで、最低60点あればOK!(合格)


18. 【1次試験の学科試験に対する具体的な作戦】

100点満点中、60点で合格だけど、75点を目指そう!

※午前の試験の理想的な点の取り方(作戦)
私、小生のように勉強時間が取りにくい方のための勉強法!(時短)
時間のある方は、まんべんなく勉強!

建築学(計画原論・構造力学・一般構造・建築材料)は、15問中12問を選択して、半分の6問正解を目指す!
2次試験の実地にあまり関係ないので、そこそこの勉強でいい!(要領よく)
計算問題の構造力学は、苦手な人は勉強せずに捨ててもOK!

共通(設備・その他)は、5問中5問を全問解答して、半分強の3問正解を目指す!
2次試験の実地にほとんど関係ないので、最低限の勉強ですます!(無駄なく)

施工の躯体工事は、13問中5問を選択して、5問正解を目指す!
躯体工事に従事しているなら、選択問題なので5問正解できるはず!
仕上げ工事に従事している人にとっては、工事経験の少ない苦手分野になるけど、2次試験の実地のために勉強!(克服)

施工の仕上げ工事は、12問中5問を選択して、5問正解を目指す!
仕上げ工事に従事しているなら、選択問題なので5問正解できるはず!
躯体工事に従事している人にとっては、工事経験の少ない苦手分野になるけど、2次試験の実地のために勉強!(克服)

施工管理法(施工計画)は、5問中5問を全問解答して、8割の4問正解を目指す!
施工管理法(施工計画)は、意外と点が取りやすい!

という事で、午前の試験は、50問中32問を解答して、23問正解を目指す!

※午後の試験の理想的な点の取り方(作戦)

施工管理法(工程管理・品質管理・安全管理)は、20問中20問を全問解答して、8割の16問正解を目指す!
施工管理法(工程管理・品質管理・安全管理)は、意外と点が取りやすい!

法規(建築基準法・建設業法・労働基準法・労働安全衛生法・その他の法規)は、12問中8問を選択して、8割の6問正解を目指す!
法規は、出題範囲が狭いので、勉強すればするほど点が取りやすい!

という事で、午後の試験は、32問中28問を解答して、22問正解を目指す!

午前の50問と午後の32問を合わせて、全部で82問中60問を解答して、午前23点、午後22点、合計45点(75点/100点)以上で合格を目指そう!(目標)

1次試験の学科で、施工の躯体工事・仕上げ工事・施工管理法・法規をメインにして45点取れれば、2次試験の実地の勉強のさい、ずいぶん楽になる!(地道に努力)


19. 【2次試験の実地試験を振り返って】

建築の資格でよくいえることは、1次試験よりも2次試験の方が難しい!(汗)
1次試験は努力でなんとかなるが、2次試験は素質や才能、運が左右!(難)
そのため、1次試験の学科を無事に突破しても、2次試験の実地で足踏みしてしまって、なかなか合格できない人が多い!

確かに2次試験の実地は、1次試験の学科より難しいが、苦労して1次試験を通ったことを無駄にしないためにも、時間をかけて頑張るべし!(本気)
2次試験の実地を突破しなければ、1次試験の学科に通ったことも無駄になる!(水の泡)

試験内容としては、はじめのお勧めポイントでも書いたけど、もう1度!

2次試験の実地の経験記述(論文)は、課題に合わせてアレンジする応用力は必要だけど、前もってある程度の文章を準備する事ができる!(万全)
2次試験の実地も6割(60点/100点)以上で合格!
学科試験が6月、実地試験が10月なので、実地試験の勉強期間が丸4か月あり!

2年以内に、1次試験、2次試験の順番で突破する必要あり!
2次試験の実地が惜しくも不合格の場合、翌年だけは1次試験の学科が免除になる!
2次試験の実地に2回連続落ちたら、また1次試験の学科から受験!
2次試験の実地を、先に受けることはできない!
2次試験の実地も、だいたい、例年3人に1人以上は受かる!
1次試験の学科から2次試験の実地まで、1年で受かる可能性は10%台なので、1年で諦めないことが大切!

試験内容としては、2次試験の実地で、論文の記述という時点で難しい!(汗)
2級建築施工管理技士の記述問題よりも、内容が深く長文になるので、しっかり準備して臨む!(覚悟)

1次試験の学科の合格発表を待ってから、勉強を始めても間に合わない!
1次試験が終わったら自己採点をして合格を確認したら、直ぐに2次試験の勉強!(開始)
それでも4か月しかないから、多忙な社会人の場合、間に合わない!(焦)

正味1年で取得するのは、なかなかしんどい!(大変)
仕事が忙しい人は、2年越しで取得することも、視野に入れておいた方が精神的にも楽!(安定)


20. 【2次試験の実地試験の経験記述について】

1級では「施工の合理化」「品質管理」「環境管理」の課題の中から1つ出題される可能性が高い!(高確率)
その課題が出されたら、それについて答えるしかない!
違う課題について記述すれば、間違いなく大減点!(厳)

私、小生も含めて多くの受験生が苦手意識をもつ経験記述!(難)
経験記述を捨てると、100%落ちる! 落とされる!(汗)
だから、避けては通れない!(苦)

例年、交互に出題される、という従来の出題傾向ですら、最近は変えてくる!(悩)
昨年は「施工の合理化」と予想されたが、「品質管理」になってしまった!(驚)
なにゆえ?!(汗)

最近の資格試験は、まさにサプライズ(驚)やトラップ(罠)がつきもの!
だから、予測不能!(難)

そのため、ヤマを張らずに「施工の合理化」「品質管理」「環境管理」の3種類は、必ず用意して勉強しておくことをお勧め!(準備)
問題用紙をめくるまで、ずっとドキドキなんて心臓に悪い!
ヤマを張って、もし、ヤマが外れたら一巻の終わり!(完)
それこそ、万事休す!(冷汗)
しかも、次の受験は1年後!(365日後)

学科試験をクリアして2回しかないチャンスの1回を逃さないために、「施工の合理化」「品質管理」「環境管理」のどの問題が出題されても記述できるように!(万全)
さらに、この3つの課題に関しては、どのような条件で出題されても、ある程度、柔軟性のある記述が書けるように対応!(臨機応変)

できるだけ共通の工事で対応できる文章を記述するようにすると、覚える量を少しでも減らせる!(賢)
そういうものを抜け目なく見つけ出して、率先して覚えよう!(工夫)

また、近年の経験記述の出題は、問い方のバリエーションが多いとともに、解答方法を細かく指定してくる!(厄介)
だから、試験のために用意した記述を、そのまま解答用紙に書き込めばOKという訳にはいかない!
解答方法を細かく指定されるから、完璧な文章は書けないとしても、大筋を外さないように7割~8割の得点を狙う!(最善)

1年目はとくに、問い方のバリエーションや解答方法の細かい指定に対して、うまく記述できず失敗!(難)
2年目は、じっくり勉強していたので、いい記述ができて成功!(応用力)


21. 【2次試験の実地試験の穴埋め問題について】

穴埋め問題について!
毎年、過去問が3分の1、過去問の応用が3分の1、新問が3分の1ぐらいの比率で出題!

1次試験の学科のマークシートの場合なら、アバウトな専門用語や数値を覚えていたら、その前後の文章なども考慮して得点可能!(易)

2次試験のこの穴埋め問題は、文字や数字を書き込むので、広い出題範囲の中から専門用語や細かい数値をはっきり覚えておかないと解答できない!(難)

何も無い所に、0から生み出すのは難しい!(悩)
思いついたら思いついたで、今度はそれらしき答えが複数当てはまる!(汗)

試験で重要な精神力は、火事場のバカ力を発揮することではない!
普段の精神状態を落とさない事、パニックになったり焦ったりしないことが大切!


22. 【2次試験の実地試験の一般記述問題について】

一般記述問題について!
記述問題も、毎年、過去問が3分の1、過去問の応用が3分の1、新問が3分の1ぐらいの比率で出題!

過去問の対応も結構大変で、模範解答の適正な文章を覚えるとしても、文章が長いので一字一句覚えるのは無理!(難)
大事な要点を、要所・要所でおさえて覚える!

新問対策は、範囲が広すぎて全部は網羅できない!
細かい数値を正確に理解して、数字の後の「以下」「以上」「未満」「超える」まで正確に覚える必要あり!

あとはキーワードを意識して、短い文章で分かりやすく書くことを心掛ける!(簡潔)
下手に長く書いてヤブヘビになるくらいなら、短くしてしまう方がまし!(凝縮)


23. 【2次試験の実地試験の全体的な対応について】

経験記述以外は、過去15年問の過去問が出たら、ほぼ100%得点!
過去問の応用が出たら70%得点!
新問が出たら諦めつつも、ベストを尽くすという心構え!(対策)
過去問が出たらほぼ100%、過去問の応用が出たら70%得点できれば、新問であまり得点できなくても合格できる!(実感)

それから2次試験は、試験時間が3時間しかないため、学科試験と違って時間に余裕がない!(焦)
難問に時間をかけてしまい、易しい問題に手を付けられずに終わるという事にもなりかねない!
時間配分をよく計画して考えないと、タイムオーバーになる!(計画)

合格点は100点ではなく、60点・60%・6割!(6/10)
何事にも言えるが、完璧を求めたら失敗!(鉄則)
完璧を求めず、少し余裕を持って70点~75点を目指す!(目標)

本番特有の緊張感で、実力を出し切れない人が多い!(緊張)
とんだヘマをやらかさないように!(要注意)
70点~75点を取る実力があれば、-5点~-10点の多少のミスをしても、なんとかセーフ!(安心)

どの資格試験にもいえるが、満点付近で受かるより、適切な努力で合格ラインより少し上で結果を出す人の方が賢い!(結果)

「努力」ではなく、「結果」にこだわる!
本番に強いのは、努力を目的にしてしまう頑張り屋さんではない!

どんな形でも結果につながればいいと割り切れる人こそ、勉強の仕方に効率性を求め、工夫を重ねて結果が出せる!


24. 【2次試験の実地試験の配点について】

お得情報!
この試験の配点は、試験元からは残念ながら非公表!(汗)
だけど、資格学校の採点基準や配点を研究した結果、おそらくこのような感じ!(予測)

問題1 課題に対しての経験記述(論文) 4点×8問 合計32点
問題2 仮設工事計画・安全点検事項・災害防止対策等 一般記述(作文) 2点×6問 合計12点
問題3 躯体工事 穴埋め記入問題 1点×16問 合計16点 ※片方のみ正解でも1点
問題4 仕上げ工事 施工上の留意事項(作文) 2点×8問 合計16点
問題5 施工管理法 工程表作成 2点×6問 合計12点
問題6 法規 穴埋め記入問題 2点×6問 合計12点

問題1が32点、問題2が12点、問題3が16点、問題4が16点、問題5が12点、問題6が12点で、合計100点!
問題3と問題4は、毎年入れ替わって出題される!

2次試験の実地の採点基準!
採点の基準は、A判定 60点以上 合格!
B判定 40点~59点 不合格!
C判定 40点未満 不合格!


25. 【2次試験の実地試験の採点方法】

2次試験の実地を勉強している中で、この試験はいったいどのように採点されるのかと誰もが疑問を持つはず!
マークシートなら、機械に通すだけで採点できるけど、2次試験の実地は人間の試験委員が採点!

採点の手順は、おそらくこのような感じ!(予想)
最初に、早く採点できるA3の解答用紙の裏面の問2~問6を採点!
問2~問6で20点未満は、C判定の不合格!
(問1の経験記述は、読んですらもらえない)
問2~問6 で20点以上の人のみ、解答用紙表面の問1の経験記述が採点される!
問1の経験記述は、原則4段階評価で、8問×4点で32点満点!

5点 とても良い!
4点 良い!
3点 普通!
2点 少し悪い!
1点 悪い!
0点 白紙!

工事の内容などの工事概要は、点数にならない!
「とても良い」の5点は、ほとんどいないが稀にいる!
5点×8問でマックス40点になり、問1の40点説があるのはこれのせいか!
マックス40点は、ほとんど存在せず、通常は4段階評価の32点満点で採点!

以下はよくあるパターン!
問1の経験記述が8問×3点=24点、問2~問6が20点~35点で、総合計59点以下でB判定の不合格!

採点して60点以上の合格者数が極端に少ない場合、合格基準点が下げられる!

例えば、2017年(平成29年)は、合格基準点が56点!(-4点)
例えば、2018年(平成30年)は、合格基準点が58点!(-2点)


26. 【2次試験の実地試験の当日の状況・試験結果(2年目)】

365日分の1の一番大切な日!(重要)
本番特有の緊張感がすごい!(汗)
約1年間、この日のために勉強してきたかと思うと、プレッシャーが凄まじい!(重圧)

とにかくもう、来年はこの勉強をしたくない!(本音)
この試験は、今日で完全に終わらせたい!
次は、ちがう勉強がしたい!

この日のために、長い間、人一倍勉強したのだから、合格できるはず!!(自信)

問題1 経験記述(論文)

私、小生は、この問題1の経験記述を、いつも一番最後に解答するので後回し!
問題2~問題6を終わらせてから、最後にじっくり経験記述を解答!

経験記述は、予想どおり「環境管理」の「建設副産物対策」が出題!(対応済)
問い方のバリエーション、解答方法の細かい指定に関しては・・・

「対策として実施したことと実施に当たっての留意事項」(なにごと!!)
「実施したことによって得られた副次的効果」(なにごと!!)

この問い方には、さすがに焦る!(汗)
資格学校でも対応してなかったし、自分でも予想して練習していなかった!(予想外)

問いかけに対して、うまく適合するように頭をフル回転させて思案!(悩)
冷静に落ち着いて、理解・暗記している長文を頭の中でよく整理!(難しい)
前後を入れ替えたり、付け加えたり、消したりして問題用紙に部分的に下書き!
きちんとした文章になっているか確認して、解答用紙に記述!(時間が無い)

手も少し震えているから、すらすら書けない!(苦)
時間も迫って焦っているから、いつもより字が汚い!(困)

問題2 災害防止対策 一般記述(作文)

一般記述は、3問中2問が見たことのない新問題!
過去15年間の問題には、十分に対応可能!(自信)
見た瞬間に過去問だと判断できて、得点できる!(努力の成果)

しかし、それ以前に出題されていた問題は、新問題と同然!(未知)
新問題と思ったうちの1問は、平成11年以来の出題だった!(大昔)
過去問はOK!(易)
過去問以外は、いろいろな知識を混ぜ合わせてうまくカバー!(応用)

問題3 躯体工事 穴埋め記入問題

躯体工事の穴埋め記入問題は、8問中2問が見たことのない新問題!
2問が過去問!
4問が過去問の応用問題!
過去問少なすぎっ!(汗)
過去問は簡単!(易)
過去問以外は、ひねくれた問題が多数!(粘)
空白だと間違いなく1点すらゲットできないので、どうしても分からない問題は、適当に書くしかない!(山勘)

問題4 仕上げ工事 施工上の留意事項(作文)

仕上げ工事の施工上の留意事項(作文)は、4問中1問が見たことのない新問題!
2問が過去問!
1問が過去問の応用問題!
過去問はゲット!(易)
過去問の応用問題は、いろいろな知識を混ぜ合わせて対応!(粘)
新問題は、実際の工事でした事があったから、それなりの良い文章を記述!(経験)

問題5 施工管理法 工程表作成

昨年と同様のネットワーク工程表の応用問題が、2年連続で出題!(嫌)
バーチャート工程表の方が得意なのに・・・(汗)
昨年の試験では、長年、出題されていたバーチャート工程表でなく、ネットワーク工程表の応用問題が初出題でサプライズ!(驚)
昨年は、「なにこれっ」って度肝を抜かれてしまって、1点も取れなかった!(悲)
だけど、今年は資格学校でしっかり対応済み!(万全)
でも、本番特有の緊張感で少しミスをしてしまい、半分ほどしか得点できず!(残念)

問題6 法規 穴埋め記入問題

法規の穴埋め記入問題は、6問中新問題なし!
5問が過去問!
1問が過去問の応用問題!
過去問は楽勝!(易)
問題6の法規は、昨年より大分易しい!(感激)
嬉しい出題に感謝して高得点!(嬉)

3時間の試験は、あっという間に過ぎて、もっと見直しをしたかったのに時間が足りず!(汗)
でも、ある程度の手応えあり!(自信)

試験が終わったら、資格学校で解答復元!
必ずその日のうちに、記述した文章を思い出しながら復元!
時間が経つと記述した細かい部分が、思い出せなくなる!(忘)
心身ともに疲れているが、最後の力を振り絞って!(疲労困憊)

1週間後の日曜日に、担当講師による面談!(採点)
『資格学校の評価は、厳しく見て75点!』とのこと!
合格点は60点なのでおそらく合格!!(感謝)(喜)(夢)
来年は、この勉強をしなくていいかと思うと、ほっとする!(幸)
次は、ちがう資格にチャレンジ!(挑戦)


27. 【2次試験の実地試験は、合格発表まで3か月半かかる】

この2次試験の実地の辛いところは、解答や配点が試験元から非公表ということ!(汗)

すぐに複数の資格学校や2チャンネル掲示板等のサイトで、模範解答がアップされるが、答えにばらつきあり!(悩)
穴埋め記入問題は解答がはっきり分かるが、記述の文章に関しては、資格学校や講師によっても評価が変わる!(困)
2チャンネル掲示板のサイトでは、いろいろな情報が飛び交う!(参考)

自己採点をしても配点がはっきり分からないので、安心できない!(不安)
2次試験の実地は、受験してから合格発表まで、3か月半かかる!(長い)
輝かしい合格という栄光をはっきりさせて、早く一安心したかった!


28. 【実際に勉強してみての全体的な感想】

やるからには、本気になって真剣に勉強に取り組もう!(頑張)

建築の広い分野の知識を、網羅する必要はない!
試験の内容に特化した実力を鍛えればいい!
目的を絞った勉強が、試験に勝つための第一条件!

合格率からして正味1年で取得するのは、なかなか難しい!(長期戦)
合格するまで頑張るか、一生諦めるか!
 
気合いを入れて、勉強の邪魔になるいろいろな誘惑に勝つ!
何年間って決めて、時間やお金などいろいろな犠牲を伴うけど、性根を入れて取り組むべし!(気合)

学科の合格率30%台、実地の合格率30%台って、はじめは結構受かりやすいと思ったけど、意外と狭き門!
何年間の間で一つずつ合格していいならまだしも、2年以内に学科 → 実地の順番でクリアしないといけない!
せめて、2年でなく3年あるともう少し楽だけど・・・

どの資格にもいえるけど、試験問題は、年々難しくなっていく!(困)
試験元が頭をひねって工夫して考えた難問も、翌年には過去問となり、資格学校も研究して受験者も対応!
それの繰り返しだから、毎年、少しずつ問題が難しくなる!(難化)

試験元にとっても、1年にある程度の合格者を輩出しなければならないため、合格率を変えられない!
それならば、問題を難しくしたり、新しい傾向にするしかないという感じ!(汗)
だから、資格の取得を目指すなら早い方がいい!


29. 【童話に出てくるウサギとカメのお話】

私、小生は、資格の取得に関しては、いつもカメをイメージ!(亀)
子供の頃から、あまりに有名な童話のお話!
資格の取得にも、このお話は良い教訓になる!

「ウサギとカメ」は、油断して昼寝をして眠っていたウサギが、地道にコツコツと歩き続けてきたカメに追い抜かれてしまうというお話!

もう少し詳しく書くと、ある時、ウサギに歩みの鈍さをバカにされたカメは、山のふもとまでかけっこの勝負を挑んだ!(挑戦)
かけっこを始めると予想通りウサギはどんどん先へ行き、カメが見えなくなった!
ウサギは、少しカメを待とうと余裕になって居眠りを始めた!(油断)
その間にカメは着実に進み、ウサギが目を覚ましたときには、山のふもとのゴールで大喜びをするカメの姿!(喜)

この事から学ぶこと!(教訓)
自信過剰になって思い上がり、油断すると失敗!
真面目に熱心にやっていれば、能力が高い者を超えられる!(努力家)
歩みが遅くても、脇道にそれず着実に真っ直ぐ進むことで、最終的に大きな成果を得ることができる!(資格も同様)

また、ウサギとカメの違いは、見ているところが違った!
ウサギがゴールを見ずに競争相手であるカメを見ていたのに対し、カメはゴールだけを見ていた!
カメがウサギを見ていたら、昼寝をしているウサギを見て、自分も休んでしまったかもしれないが、カメは休まずゴールだけを見据えた!

本質を捉えた行動!
結局は自分自身!
自分にとってのゴールは何かをしっかり見極め、競争相手のライバルに惑わされることなく、資格の取得というゴールを見ることが重要!(目標)


30. 【おわりに】

このブログを読んでいる建築に携わる皆さん!

「ローマは一日にして成らず!」
「千里の道も一歩から!」
「塵も積もれば山となる!」

小さな事をおろそかにせず、少しずつ努力を重ねたら、大きな成果が待っている!
苦労の分だけ喜びも大きい!(喜)
人の可能性や潜在能力は未知数!(無限大)
大成するには時間がかかる!(地道に努力)

資格の取得を考えている方は、目標や夢に向かって努力!(精進)
勉強は決して楽しくないけど、自分に負けない!(決意)
私、小生にもできたので、きっとあなたも出来るはず!(応援)

~資格で変わる! 資格で変える!~
過去と他人は、変えられないが、
未来と自分は、変えられる!!

あなたの合格を画面の奥から望んでいます!!!(笑顔)

西宮リフォーム
西宮リフォーム

西宮市のリフォーム会社!
西宮・芦屋・宝塚・神戸・尼崎の住まいのリフォームなら(株)西宮リフォーム!
株式会社 西宮リフォームの代表取締役 梶原孝啓のブログ!

西宮市、芦屋市、宝塚市、神戸市、尼崎市の地域に密着して、良いリフォーム工事につなげるため、夢に向かって資格の取得にいそしむブログでした!!

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