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リフォームお役立ち情報コラム

ちょっとのリフォームで快適に! おすすめポイントリフォーム 〜内装編〜


前回まで3回にわたり、ポイントリフォームについて、紹介してきました。

高額で工事期間が長いものがリフォームだと思っていた方も、低予算で且つ短期間で済むリフォームがあるということを知って頂けたかと思います。

最終回の今回は、低予算で簡単に行えて、部屋の印象をガラッとおしゃれに変えるポイントリフォームを紹介します。

1つ目のポイントは、ライティングダクトです。

普段、当たり前のように付けたり消したりしている照明は、実は部屋の雰囲気を左右し、おしゃれなインテリアのような照明にすることで、手軽に上品な雰囲気を演出してくれます。

例えば、ペンダントライトをダイニングテーブルの上に、天井から吊り下げることで上品に空間を照らし、リラックスしたお部屋が作れます。

また、ライティングダクトによって配線の見た目もスッキリするのでお勧めで、費用も10万円前後で行えます。

2つ目のポイントは、ブラインドです。

窓周りも照明同様、お部屋の雰囲気を左右しますが、一般的に窓周りだとカーテンをつける方がほとんどだと思います。

カーテンのデザインを変えて模様替えをするのも良いと思いますが、ブラインドに変えることもお勧めです。

例えば、カラフルな色のブラインドにすると、部屋全体が明るい雰囲気になりますし、木製のブラインドにすると落ち着いた雰囲気にすることができます。

ブラインドの種類にもよりますが、価格も様々なので予算や好みに合わせて選んでみてください。

「リフォーム=高額、長い工事期間」というイメージに、少しでも「リフォーム=リーズナブル、簡単、短期間」というイメージを加えることができていれば嬉しいです。

ちょっとのリフォームで快適に! おすすめポイントリフォーム 〜キッチン編(前編)〜


みなさん、リフォームと聞いて、どのようなイメージがありますか?

「費用が高い・・・」「工事期間が長い・・・」

少なくとも、このようなイメージをみなさんお持ちだと思います。

しかし、短時間で簡単に、しかも普通のリフォームよりも、低予算で行えるリフォームがあるんです。

そこで、低予算で短時間の工事で済むポイントリフォームについて、今回から5回に分けて紹介します。

第1回目となる今回は、キッチンのポイントリフォーム(前編)です。

まず紹介したいのが、コンロのリフォームです。

「魚が焼けるまでの間に他の家事をやっていて、魚が焦げた」なんてことありませんか?

最新のガスコンロは、このように放っておいたとしても魚が焦げたりしないんです。

最新のコンロは、自動調理機能が優れていて、例えば魚をグリルに入れたら自動で焼いて、良い具合の焼き加減になったら自動でスイッチをオフにしてくれます。

この他にも、土鍋にお米とお水を入れてスイッチを入れるだけで、自動で美味しい土鍋ご飯が完成するものもあるんです。

このように最新のガスコンロがあれば、料理下手で悩む必要はありません。

工事の時間も最短で1時間あれば完成するので、すごくお勧めです。

料理に対して苦手意識を持っている方は、是非一度検討してみてください。

次回は、キッチンのポイントリフォームの後編をお送りします。

ちょっとのリフォームで快適に! おすすめポイントリフォーム 〜キッチン編(後編)〜


前回の記事では、キッチンのポイントリフォーム(前編)を紹介しました。

今回は、前回の記事では伝えきれなかったキッチンのポイントリフォームについて紹介します。

はじめに紹介するのは、キッチンのフットスイッチです。

みなさんがキッチンでする動作の中で一番多いのは、「水の出し止め」ではありませんか?

あるところの調査によると、1回の食事の支度で行う水の出し止めの動作は、20回を超えると言われています。

また、ハンバーグや餃子などお肉をこねているときは、手が汚れているので水を使いたいと思ったら、わざわざ汚れをふき取ったり、洗い直したりとすごく不便に感じていることでしょう。

そこで、フットスイッチのように足で水の出し止めを行うと、無駄な動きがなく、不便なく水の出し止めができるので便利です。

工事の時間も、2時間ほどで済むためお勧めします。

次にコンセントの増設です。

最近のキッチンでは、レンジやトースター、炊飯器以外に多くの家電製品を使います。

例えば、ミキサー、ホームベーカリー、コーヒーメーカーなどで、挙げるとキリがないくらいです。

このような家電製品を多く使う家庭では、コンセントが足りずにタコ足配線になってしまっているのではないでしょうか。

タコ足配線のままだと漏電になるので、かなり危険です。

漏電にならないように、コンセントを増やしてタコ足配線をやめましょう。

漏電を防ぐだけではなく、家事の手間も省けるので一石二鳥です。

工事も1カ所で大体2時間もあれば完成するので、お手軽ですよね。

以上のように、キッチンのポイントリフォームを紹介しました。

全部ではなく不満なところの部分部分を変えていくことで、理想のキッチンに近づけるかもしれません。

クロス貼り替えリフォームの成功のための5ステップ 〜ステップ1〜


クロスの貼り替えは、家の内装を決める重大なことですよね。

これが成功するかどうかで、家の雰囲気が望んでいるもの、そうでないかが決まるので、必ず成功させたいものです。

そこで、今回から5回に分けてクロス貼り替えリフォームの成功のための5ステップを紹介します。

1つ目のステップは、同時に行えるリフォームがないかを確認することです。

クロスの貼り替えは、家全体、またはその部屋全体に関わります。

例えば、「コンセントを増やしたい」、「電気のスイッチの場所を変えたい」、「エアコンを移動させたい」など、これらをクロスを貼り替えた後にリフォームすると、せっかく貼ったクロスをもう一度、その部分だけ張り替えないといけなくなります。

そうなってしまうと、クロスがツギハギになってしまって見た目が悪くなってしまいますし、二度にわたりクロスを張り替えるコストがかかるので、良いことがありません。

そのため、クロスの貼り替えを考えるのであれば、他に変えたいもの、変えるべきものがないか洗い出しましょう。

エアコンでいうと10年以上古いものを使っているのなら、故障していなくても新しいものに交換しても良いと思います。

クロスを貼り替えた後で、壊れることもあります。

また、最新のエアコンだと省エネが基本なので、光熱費が安くなって長期的にお得です。

以上のように、家のリフォームはその部分だけではなく、いろいろな部分にも影響してくるので、しっかりと確認してから行いましょう。

クロス貼り替えリフォームの成功のための5ステップ 〜ステップ2〜


前回からクロス貼り替えリフォームの成功のための5ステップについて書いています。

今回は、ステップ2です。

クロス貼り替えリフォームの成功のための2つ目のステップは、業者にリフォームの現場を見てもらって、見積もりを出してもらうことです。

やはり現場を見てもらわないと、詳しい見積もりが出しにくいことがあります。

例えば、家に大きな家具がある場合、エアコンの状態、壁紙の値段など、「いつ?」、「誰が?」家具を移動するのか、中身を取り出すのか、交換するのかなど不明確なことがたくさんあります。

これらは、費用にも関わってきます。

家が吹き抜けの場合、高いところの壁紙を貼り替えるとなると家の中にも足場が必要です。

この足場の設置にもお金がかかるので、事前に確認しておかないと費用の面で、不満が積もってしまいます。

リフォームは、費用面も含めて全てが満足してこそ意味があります。

以上のように、クロス貼り替えリフォームを成功させるのであれば、あらかじめ業者に現場を見てもらって、見積もりを出してもらいましょう。

そして、資金計画をしっかりと練ってリフォームを満足のいく結果にしてください。