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リフォームお役立ち情報コラム

キッチンリフォームで付けて損はない設備とは ~前編~


キッチンをより使いやすいものにするために、キッチンリフォームを検討している方も多くいるのではないでしょうか。

そんな方に、今回は、キッチンリフォームでつけて損はない設備についてご紹介します。

まず、最もキッチンリフォームをする際に検討してほしいのがIHコンロです。

IHクッキングヒーターの一番のメリットとしてあげられるのが、掃除が劇的に楽になるということです。

忙しいお母さんにとって、毎日使うコンロの部分が掃除しやすいというのは嬉しいもので、IHクッキングヒーターにするリフォームはその後の満足度も高くなっています。

また、大きな食品庫も満足度が高いキッチンリフォームとなっています。

乾物や缶詰、レトルトなどの保存食品は意外と、毎日使うものです。

普段は、床下の収納や納戸などに入れていることが多いものを、キッチンの部分にしっかりと収納スペースを作ってあげることで、日々のお料理も何があるのかないのか、把握することができるでしょう。

無駄なストックも減らすことができるので、家計の節約にもなるといわれています。

他にもつけて損はない設備はたくさんあるので、後編でご紹介します。

ガスコンロを交換するメリットとは


毎日使うキッチンのコンロの使い勝手はいかがですか?

最近のコンロというのは、使い勝手もどんどん進化していって、昔のコンロと比べると、大きく性能があがっているものなのです。

日々のお料理も楽しくなるコンロのリフォーム、今回は、コンロを新しくリフォームすることのメリットについてご紹介します。

まず、最近のコンロのメリットとして挙げられるのは、掃除がとても簡単になっているということです。

お手入れが楽といえば、IHが思いつきますが、最近のコンロだと、IH並みに簡単に掃除ができることが売りともなっています。

昔のコンロは掃除をしようとすると、鉄の部分なども全部解体して、汁物などの吹きこぼれで汚れてしまったコンロの下の部分も拭き取らなければなりません。

その不便さから、掃除をするのも気が引けてしまって、結果的にコンロがどんどん汚れてしまうものなのです。

最新のコンロにリフォームして、掃除がしやすくなると、きれいなコンロを維持できるといえるでしょう。

そして、リフォームをするのも高価ではなく、簡単にリフォームができるので、お手軽に暮らしをより便利にすることができます。

ガスコンロの交換リフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

食器洗浄機のメリットとデメリットとは


家のリフォームをするときに、キッチンのリフォームをしようと考えている方も多くいるのではないでしょうか。

キッチンのリフォームといえば、そもそものキッチンのタイプを大きく変えてしまうリフォームが一般的ですが、その中のオプションとして、食器洗浄機をつけるかつけないかで迷っている方もいることでしょう。


今回は、食器洗浄機のメリットとデメリットについてご紹介します。


まず、食器洗浄機の一番のメリットとしてあげられるのは、日々の料理の片づけが格段に楽になるということです。

今までひとつひとつ手洗いしてきた食器が食器洗浄機に入れるだけでボタンを押すとすべてきれいになっているというのは、魅力的なものですよね。

特に、この食洗器が効果を発揮するのは、ザルなどの目の小さくなっているもので、網目に詰まったものがきれいに落とすことができます。

一方、デメリットとしてあげられるのは、光熱費が余計にかかってしまったり、今までの手洗いから食洗器に変えると、慣れるまでは、不便さも感じてしまうことがあります。

そして、人数分の食器が入らないということがないよう、事前に食洗器のサイズはしっかりと確認しておきましょう。

デメリットもありますが、食洗器を使いなれてくると、毎日の片づけがかなり楽になることでしょう。

キッチンリフォームをする際には、食洗器を置けるスペースも作ってみてはいかがでしょうか。

カビ対策のリフォームとは


家のカビ対策をしっかりとしていますか。

カビというのは、家の耐久性を下げるだけでなく、見栄えも悪いですし、アレルギーや病気の原因となり、住んでいる人の健康に害をおよぼすものともなります。

もちろんできるだけカビを撃退したいものですよね。

そこで今回は、カビ対策のリフォームについてご紹介します。

まず、カビというのは、見えるところにも発生してしまいますが、それよりも見えない部分に発生することのほうが多いものなのです。

特に、和室の畳やカーペットの裏などは要注意で、どこかカビ臭いなと思ったら、一度床下をチェックすることが大切だといえます。

また、押し入れも湿気た布団を入れることで、どんどんカビが発生してしまう部分でもあります。

しっかりと、乾燥剤などを入れておくことが重要です。

このように、乾燥剤などで対策をできる場合もありますが、基本的にカビが生えてしまったら、リフォームすることをお勧めします。

畳の裏などにカビが生えてしまうということは、既に畳が寿命である場合が多いですし、放置しておくと、畳だけでなく、家の構造の部分にまで、カビが生えてしまうことになります。

カビ臭いなと思ったら、早めにカビの生えていそうな部分をチェックして、それ以上カビが増えないように、カビ対策のリフォームをしましょう。

外壁塗装のタイミングって?


外壁塗装のタイミングはいったいどの段階で行うできでしょうか。

今回はそれについてお話します。

多くの方は10年過ぎぐらいに行うべきだといいます。

また、そのように説明するサイトもあります。

ですが、塗料の種類や家の建っている場所によってタイミングは異なりますので、10年一律というのは妥当ではありません。

外壁塗装リフォームは劣化が進んでしまう前に、塗膜の寿命にあわせて定期的に行うことが大切になります。

塗膜によっても10年未満の寿命のものと、20年以上長持ちするものがありますので、どの種類の塗膜を使っているかを確認する必要があります。

また日当たりなど家の状況により、各部の劣化のスピードは一律ではありません。

たとえば、北側と直射日光の当たる南側では劣化のスピードが違いますし、日当たりのよい家の方が日陰の家よりも劣化は早くなります。

日当たりが良いことはメリットだけではないのです。

塗装リフォームでの塗料選びは、家の寿命とのバランスを考える必要があります。

このように、外壁塗装のタイミングは必ずしも一律に考えるのではなく、様々な事情を考慮して決めるべきです。