西宮市の(株)西宮リフォームでは、西宮市、芦屋市、宝塚市、神戸市、尼崎市の地域に密着し、お客様第一に快適な理想の住まい作りを提案いたします。フリーダイヤル0120-2438-46まで、お気軽にお問い合わせください。
  • トップページ
  • 施工事例
  • 会社案内
  • スタッフ・職人紹介
  • 工事の流れ
HOMEリフォームトピックス > 給湯器 ・ 温水器

給湯器 ・ 温水器

テラスハウスのリフォームに伴い、床暖房に対応した給湯暖房機を設置しました。 | 芦屋市の給湯器の取り替え工事


芦屋市の給湯器の取り替え工事で、テラスハウスのリフォームにともない、床暖房に対応した給湯暖房機を設置しました。

リビングの床材を、床暖房対応のタイルに変更するにあたり、大阪ガス製のスラブ直貼り温水マットの取り替えを行い、床暖房にも対応した給湯暖房機 ( プリオール ・ エコジョーズ ) を設置しました。

大阪ガス製の給湯暖房機は、お風呂を自動で沸かしキッチンやカワック も1台で対応できるもので、キッチンやお風呂の給湯、自動のお湯はり ・ 追い焚きはもちろん、ガス温水浴室暖房乾燥機 「 カワック 」 や、ガス温水床暖房 「 ヌック 」 等にも接続できます。

給湯器の各メーカーにより、大阪ガスの「 給湯暖房機 」、ノーリツの「 ガス温水暖房付ふろ給湯器 」、リンナイの「 ガス給湯暖房用熱源機 」、パロマの「 給湯暖房熱源機 」、パーパスの「 給湯暖房用熱源機 」 など呼称が変わりますが、同じ機能のことです。

さらに省エネ給湯器のエコジョーズなので、ガスの光熱費がお得で地球環境にも良いエコロジーな給湯器です。

このエコジョーズは、省エネルギーの規格になり、今まで排熱として放出していた熱を再利用することで、排熱ロスを少なくし高効率にお湯を作れる仕組みの給湯器です。

大阪ガス製の給湯暖房機は、プリオール ・ ジェットオート ・ エックスマークⅡの3つの異なる設置タイプがあります。

今回設置したプリオール ・ エコジョーズは、追い炊き式風呂給湯器で、追い焚きをする事ができて、ポンプの力で冷めたお湯を強制的に吸い込み、本体で加熱して浴槽に戻すタイプです。

ジェットオート ・ エコジョーズは、高温水供給方式給湯器で、高温の差し湯 ( 足し湯 ) をする事ができて、お湯はりと同じアダプターから高温水を送り、浴槽内のお湯と混ぜて均一に温める高温差し湯タイプです。

エックスマークⅡ ・ エコジョーズは、給湯専用タイプで、水栓金具から浴槽内に上から落とし込みをするもので、追い焚きはできない仕様で、その都度新しいお湯を入れるタイプになります。

大阪ガスの給湯暖房器 プリオール・エコジョーズ
リフォームにともない、大阪ガス製の給湯暖房機 ( プリオール ・ エコジョーズ ) を設置しました。
お風呂を自動で沸かしキッチンやカワック も1台で対応できるもので、キッチンやお風呂の給湯、自動のお湯はり ・ 追い焚きはもちろん、ガス温水浴室暖房乾燥機 「 カワック 」 や、ガス温水床暖房 「 ヌック 」 等にも接続できます。

マンションの全面的なリフォームにともない、給湯器の取り替え工事を行いました。 | 西宮市のリフォーム


西宮市のリフォームで、マンションの全面的なリフォームにともない、給湯器の取り替え工事を行いました。

ガス給湯器は、リンナイの高温水供給式タイプのユッコ ・ ハイフロー 20号で、マンションなのでPS扉内設置型を採用して、給湯器の周囲に扉内設置用取付BOXを施工し、きれいに収まりました。

追い炊き機能がなくても、冷めたお湯を温め直すことができる高温水供給方式給湯器 ( 高温差し湯タイプ ) の取り替えでした。

今回、採用した高温水供給方式給湯器と、追い炊き式風呂給湯器の違いは、どちらも自動湯張りでお風呂のお湯張りが可能なタイプですが、2つの給湯器の違いは、ぬるくなったお風呂を沸かし直すときの方法です。

追い炊き式風呂給湯器で、浴槽内のお湯を沸かし直すときは、浴槽の中のお湯を循環アダプターから吸い込み、吸い込んだお湯を給湯器のバーナーで温めて、温めたお湯を浴槽に戻してお湯を温めなおします。

高温水供給方式給湯器の場合は、お湯がぬるくなって沸かし直す場合、給湯器から高温のお湯 ( 約80℃ ) をたして、浴槽の中のお湯を温める方法で、お湯をたすため浴槽のお湯の量が増える事になります。

ご自宅の給湯器が、追い炊き式か高温水供給式のどちらか分からないときは、お風呂を沸かしなおすときに、お湯が増えるかどうかを確認してみると分かります。

高温水供給方式給湯器が付いているお宅で、追い炊き式の風呂給湯器に取り替えをご希望されるお客様が多く、この場合、追い炊き配管工事が別途必要になりますが、戸建住宅にお住いの方の場合は、ほぼ問題なく可能です。

マンションにお住いの方の場合、給湯器スペースのすぐ真裏が浴室であれば、穴あけをして配管を通すことも可能ですが、そうでない場合は、床下や天井裏に配管を通していく必要があるので、費用も多めにかかります。

この場合、リフォーム工事と同時に行えば、工事費用を抑えることが可能な場合もあるので、もし高温水供給方式給湯器から追い炊き式への取り替えをお考えの場合は、リフォームと同時に行うことをお勧めします。

高温水供給式タイプの給湯器の取替え
ガス給湯器は、リンナイの高温水供給式タイプのユッコ ・ ハイフロー 20号で、マンションなのでPS扉内設置型を採用して、給湯器の周囲に扉内設置用取付BOXを施工し、きれいに収まりました。

従来型の給湯器から省エネルギーのエコジョーズに取り替えました。 | 宝塚市の給湯器の取り替え工事


宝塚市の給湯器の取り替え工事で、従来型の給湯器から省エネルギーのエコジョーズに取り替えました。

給湯器は、一時的に調子が悪くなり何度か修理で対応できる事もありますが、一般的に給湯器の交換サイクルの目安は、10年から20年ほどになります。

給湯器の4大メーカーは、リンナイ ・ ノーリツ ・ パロマ ・ パーパスで、どれも業界大手として一般に名前の知られているメーカーで、関西地域では、ノーリツが兵庫県の神戸市に本社があるので根強い人気があります。

各メーカーは、「 より環境に優しく省エネルギーな給湯器 」 を目指して、品質の高い給湯器の研究、開発を行い、どこのメーカーが良くどこのメーカーが悪いというような差異はありません。

古い給湯器を使っている場合、長期的なランニングコスト ( 電気 ・ ガス代などの維持費 ) を考えると、新しい省エネルギーの給湯器に変えた方がお得なケースもあります。

給湯器は、近年、性能の良いものが開発され、最近の主流になりつつあるのは、『 エコジョーズ 』 といわれるもので、地球温暖化防止にも貢献する省エネルギーの規格です。

給湯と暖房に潜熱回収型の熱交換器を用い、今まで排熱として放出していた燃焼ガスの熱を、再利用することで排熱ロスを少なくして、高効率にお湯を作れるという仕組みの優れた給湯器です。

通常の給湯器に比べると、価格は少し高めの設定なので、購入時のイニシャルコスト ( 初期費用のことで、設備などを新たに導入するときに必要な費用 ) は高めですが、環境にも良く光熱費も抑えられるので、長い目で見た場合、ランニングコスト ( 電気 ・ ガス代などの維持費 ) の面でお得な商品です。

給湯器の取り替え エコジョーズ
給湯器は、近年、性能の良いものが開発され、最近の主流になりつつあるのは、『 エコジョーズ 』 といわれるもので、地球温暖化防止にも貢献する省エネルギーの規格です。
今まで排熱として放出していた燃焼ガスの熱を再利用することで、高効率にお湯を作れる仕組みの給湯器です。

洗面化粧台のキャビネット内に、小型電気温水器を設置しました。 | 宝塚市のサニタリーリフォーム


宝塚市のサニタリーリフォームで、洗面化粧台のキャビネット内に、小型電気温水器を設置しました。

洗面化粧台の収納部分に、パナソニック製の12リットルまで対応できる先止め式小型電気温水器を設置しました。

小型電気温水器は、洗面化粧台やコンパクトキッチンの下の収納スペースに、設置して使用する小型の電気式の温水器で、給湯配管がなくても、ある程度のお湯をすぐに使う事ができるので大変便利です。

戸建て住宅の2階のトイレや洗面化粧台など、ガス給湯器や電気温水器から離れている場所では、お湯を使うさいに水からお湯になるまでに時間がかかり、とくに寒い時期はその時間が長くなります。

また、戸建て住宅の2階のトイレや洗面化粧台には、建築時に給湯管を配管していないケースもあり、後でお湯を使うため給湯管を配管するとなると、大掛かりな工事も必要になります。

今回のように洗面化粧台の下に、小型電気温水器を設置することによって、給湯器から離れている場所でも、待ち時間なしでお湯をすぐに使うことができて、あらたに給湯管の配管工事をする必要もありません。

また、お湯に変わる前の水、いわゆる 「 捨て水 」 を減らす事ができるので節水にもつながります。

家庭でよく使われる小型電気温水器の場合、お湯を一度に貯めて使える量は、12リットルで限られているので、お湯を常時使う場所や大人数で使う場所には不向きです。

お湯をすべて使い切ってしまうと、途中から水に変わってしまうので注意が必要ですが、あくまでメインではなくサブ的な用途には重宝されます。

先止め式小型電気温水器の設置
パナソニック製の12リットルまで対応できる先止め式小型電気温水器を設置しました。
小型電気温水器は、洗面化粧台などの収納スペースに設置する小型の電気式の温水器で、給湯配管がなくても、ある程度のお湯をすぐに使う事ができるので大変便利です。

バランス型風呂釜から、パックイン式ふろ給湯器への取り替えを行いました。 | 神戸市の賃貸住宅の浴室リフォーム


神戸市の賃貸住宅の浴室リフォームで、バランス型風呂釜から、パックイン式ふろ給湯器に取り替えました。

バランス型風呂釜とは、浴室内の浴槽から見てすぐ横の部分に、箱型の風呂釜が据え置かれているもので、BF ( バランスフルゥー ) 式の給排気方式をとる密閉型の風呂釜のことです。

追い焚きとシャワーの機能がついているものが多く、一昔前の市営住宅や県営住宅、築年数の古いアパートや住宅によく見られるタイプです。

浴槽のすぐ横に風呂釜本体が設置されているため、浴槽の幅が拡げられないというデメリットがあり、お湯を沸かすのにも着火レバーを回転させて、種火 ( 口火 ) を点火させる手間がかかります。

これを改善するために採用したパックイン式ふろ給湯器は、給湯器本体が浴槽横の壁内に、ビルトインで埋め込まれているものです。

このビルトインで埋め込まれている給湯器の名称ですが、メーカーによって呼び方が異なり、大阪ガスはパックイン、リンナイはホールインワン、ノーリツはバスイング、ハウステックはカベピタ などと呼ばれています。

この給湯器に取り替えることで、浴槽の幅を拡げる事ができて、同時に浴槽の高さも浅くする事ができます。

また、バランス型風呂釜では、お湯を沸かすのに着火レバーをカチッカチッと回転させて、種火 ( 口火 ) を点火させる手間がかかりますが、給湯器ならリモコンのボタン一つで温度設定も簡単にできて、設定した温度のお湯が沸くので快適にお湯を使う事ができます。

以前のバランス釜の浴室
以前は、一昔前の市営住宅や築年数の古い住宅でよく見られるバランス型風呂釜が設置されていました。
浴槽のすぐ横に風呂釜本体が設置されているため、浴槽の幅が拡げられないというデメリットがあり、お湯を沸かすのにも着火レバーを回転させて、種火 ( 口火 ) を点火させる手間がかかります。

パックイン式ふろ給湯器の設置
今回、採用したパックイン式ふろ給湯器は、給湯器本体が浴槽横の壁内に埋め込まれているもので、浴槽の幅を拡げる事ができて、同時に浴槽の高さも浅くする事ができます。
また、給湯器ならリモコンのボタン一つで温度設定も簡単にできて、設定した温度のお湯を沸かす事ができます。

リンナイのホールインワン
このビルトインで埋め込まれている給湯器の名称ですが、メーカーによって呼び方が異なり、大阪ガスはパックイン、リンナイはホールインワン、ノーリツはバスイング、ハウステックはカベピタ などと呼ばれています。

既設の浴室でも対応可能
今回は、新しいシステムバスに取り替えましたが、今お使いの浴室のままでも、バランス型風呂釜からパックイン式ふろ給湯器に取り替える事もできます。