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西宮市の人生80年いきいき住宅改造助成工事にともない、廊下の幅員の拡張を行いました。 | 西宮市の介護リフォーム


西宮市の介護リフォームで、西宮市の人生80年いきいき住宅改造助成工事にともない、廊下の幅員の拡張を行いました。

近年、多くなっている介護リフォームですが、介護の面からみた基準などが 「 バリアフリー新法 」 で詳しく定められています。

「 バリアフリー新法 」 は、高齢者や障害者が気軽に移動できるように、階段などの段差を解消することを目指した法律で、正式名称は 「 高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律 」 になります。

自宅で車椅子生活を送るときは、この法律で定められた数値を参考に設計をすすめると、不便のない住宅にリフォームをする事ができます。

家庭内で車椅子が通行するためには、車椅子のサイズは一般的に55センチ~70センチで、人が乗ったさいの肘の張り出し等を考慮すると、75センチ~80センチ以上の有効開口幅が必要です。

今の日本の住宅は、昔からの名残による伝統的な尺貫法 ( しゃっかんほう ) で、尺モジュールを採用していることが一般的です。

モジュールとは、建築において設計する上で基準となる基本寸法のことで、大別すると3種類になり、 「 尺モジュール=91センチ 」 「 メーターモジュール=100センチ 」 「 インチモジュール=121.8センチ 」 です。

戸建住宅の場合、尺モジュールの91センチの廊下の通路幅は、両側の柱の太さ10.5センチと壁材の厚みを除くと、最大でも78センチの廊下幅しか確保できない事になり、この幅は介助用車椅子がギリギリ通れる広さで、介護の面から考えると 「 メーターモジュール=100センチ 」 で設計する必要があります。

今回は、全面的なリフォームにともない、車椅子を使用するため、既存の間取りの壁を撤去し廊下の幅員を通常の75センチほどから90センチに拡張して、車椅子でも余裕をもって通ることが出来るように配慮しました。

介護リフォームに伴う廊下の幅員の拡張
リフォーム後の廊下部分です。
今回は、全面的なリフォームにともない、車椅子を使用するため、既存の間取りの壁を撤去し廊下の幅員を通常の75センチほどから90センチに拡張して、車椅子でも余裕をもって通ることが出来るようになりました。

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