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あく洗い、畳の入れ替え、壁のクロス ・ 障子紙 ・ 襖紙の貼り替えを行いました。 | 西宮市の和室のリフォーム


西宮市の和室のリフォームで、あく洗い、畳の入れ替え、壁のクロス ・ 障子紙 ・ 襖紙の貼り替えを行いました。

和室の柱、敷居、鴨居、長押などの古い木部は、専門業者による灰汁 ( あく ) 洗いで白く漂泊しました。

洋室の場合、一般的に天井や壁は、クロスで覆ってしまうので下地用の材木を使いますが、和室は木部を化粧材として表に出して見せるので、木肌の美しい化粧用の材料が使われます。

和室などの木部が露出している部分は、木の表面が年月が経つにつれ、日焼けや手垢の付着、たばこのヤニ、お線香の煙の吸着などで黒っぽく変色してきます。

和室に露出している木の柱は、家の構造材としての役割も担っていることも多いので、取り替えるのは現実的ではありませんが、灰汁 ( あく ) 洗いを行うことにより、黒っぽく変色している部分を元の白木のようにする事ができます。

木部の灰汁 ( あく ) 洗いは、あく洗い ( 汚れ落とし )、しみ抜き、漂白、薬品拭き取り、保護塗料仕上げという順序で、汚れの質に応じて特殊な薬品を使ってそれぞれの工程を順々に行い、この工程を総称して灰汁 ( あく ) 洗いといいます。

窓ぎわの木部で、雨や結露でシミになってしまった部分も、あく洗いを行うことにより綺麗な木目が復活します。

とくに外部に使われている木部の場合は、木肌がそのまま外気に接している状態なので、灰汁 ( あく ) 洗い後、木の美しさをできるだけ長く保つように、キシラデコールなどの防腐 ・ 防カビ ・ 防虫効果を発揮する木材保護塗料を塗布し、日光や雨風、雪から木材を保護することになります。

和室部分のリフォーム
リフォーム後の和室です。
柱、敷居、鴨居、長押などの古い木部は、専門業者によるあく洗いで白く漂泊し、畳の入れ替えや壁のクロス ・ 障子紙 ・ 襖紙の貼り替えを行い綺麗に仕上がりました。

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