(株)西宮リフォームでは、お客様第一に快適な理想の住まい作りを提案いたします。
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リビングダイニング

リビングダイニングの壁一面に、リクシルのエコカラットプラスを施工しました。 | 西宮市のリフォーム


西宮市のリフォームで、リビングダイニングの壁一面に、リクシルのエコカラットプラスを施工しました。

リクシルの 「 エコカラット 」 は、エアクリーニングウォールといわれるセラミックス内壁材のデザインタイルで、空気を美しく整えるインテリア壁材です。

「 エコカラット 」 は、快適な湿度を保ち、調湿、吸着機能に優れ、気になる匂いや有害な物質を低減して、結露、シックハウス、カビ、ダニなど、室内の悩みの解消に役立つ建材です。

空気を美しく整えるインテリア壁材 「 エコカラット 」 は、種類もデザインも豊富なので、室内をスタイリッシュに飾る空間コーディネートもしやすく、新築にもリフォームにもお勧めできます。

今回、採用した 「 エコカラットプラス 」 は、「 エコカラット 」 の性能をさらにアップして向上させたものになります。

暮らしの中で人が不快に感じる生活臭やトイレ臭、ペット臭、たばこ臭、生ごみの腐敗臭、洗濯物の部屋干しの臭い、介護のさいの気になる臭いなど、これらの原因になるアンモニアや硫化水素などを吸着、脱臭して軽減します。

また、シックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒドなどの有害な物質を、吸着し濃度を低減する効果もあり、シックハウス症候群の解消をサポートする内壁材です。

多孔質セラミックスを素材としている 「 エコカラットプラス 」 は、調湿力に優れているのが特徴で、表層と表層下の孔の大きさが異なる二層多孔質構造により、湿気のような小さな粒子は通し、水分や汚れのような大きな粒子は通しにくい構造になっています。

エコカラットプラスの設置
写真では分かりにくいですが、リビングダイニングの壁一面に、空気を美しく整えるインテリア壁材のリクシルのエコカラットプラス、グラナスプラン ・ ハイブリッドを施工しました。

空気を美しく整えるインテリア壁材
カタログからの抜粋の写真です。
リクシルのエコカラットプラス、グラナスプラン ・ ハイブリッドは、エコカラットの吸放湿機能によって、快適な湿度を保ち気になる匂いも低減して空気を清浄にできます。

リビングダイニングに、オーダーインテリアカウンターの設置を行いました。 | 西宮市のリフォーム


西宮市のリフォームで、リビングダイニングに、オーダーインテリアカウンターの設置を行いました。

パナソニックの耐水インテリアカウンターは、天然木のアカシア集成材を耐水 ・ 耐候塗装で仕上げて、照りや艶 ( つや ) を美しく表現したインテリアカウンターです。

基材に表情豊かなアカシア材を使用することで、力強い木目の表情がインテリアを引き立て、木の自然な風合いを生かした仕上げになっています。

天然木を使っているので、1枚1枚に異なる木目の味わいがあり、節や色のバラツキも自然ならではの個性です。

カウンター表面は、耐水、耐侯塗装で仕上げていて、汚れもサッと簡単に拭き取れるので手入れも簡単です。

耐侯試験は、サンシャインウェザーメーター ( 促進耐侯試験機 ) にて、太陽光、温度、湿度などの条件を人工的に再現し、劣化を促進させて結果を比較する試験で、この耐侯試験により耐水インテリアカウンターの耐侯性が証明されています。

耐水インテリアカウンターは、寸法が決まっている規格品だけでなく、オーダーで製作することも可能で、様々なサイズや形状に製作することや特殊な加工もできて、色は5色から選択できます。

様々なサイズや形状に製作する事ができるので、キッチン、洗面所、トイレ、ニッチのカウンター、出窓の窓台、リビングの飾り棚など、さまざまな部分に使用できます。

その他にも、耐水になっているので、カウンターをくりぬき洗面ボールと組み合わせて、お洒落な洗面カウンターにしたり、書斎や勉強部屋のデスクカウンターにするなど、多目的なオーダーが可能です。

インテリアカウンターの設置
リビングダイニング部分です。
写真や小物をディスプレイできるように、あいている壁のスペースを有効に利用して、飾り棚のインテリアカウンターを長さを変えて設置しました。

リビングダイニングキッチンの出入口の扉を、オーダー ( 特注 ) してハイドアにしました。 | 宝塚市のリフォーム


宝塚市のリフォームで、リビングダイニングキッチンの出入口の扉を、オーダー ( 特注 ) してハイドアにしました。

リビングダイニングキッチンの出入口の親子扉部分ですが、高い勾配吹抜け天井の解放感をいかすため、オーダーでドアの上枠を高く上げてハイドアにして、透明合わせガラスを採用しました。

リビングダイニングの扉は、家のメインになる頻繁に出入りする箇所で、多くの方がこだわる大切なポイントです。

オーダー建具で個性的な装飾を施したドアを製作することも可能ですが、最近では、完成度が高くリーズナブルな既製品の建具でも、多くのデザインや種類が用意されています。

パナソニックのベリティスシリーズの場合、扉の彩光窓の形状や彩風ガラリの有無、建具表面の框組み ( 落とし込み ) 、ハンドルの形状、ミッキーマウスのディズニーシリーズなど、多くのデザイン、種類があります。

また、建具の寸法や色柄の変更、ガラスやパネルの変更、蝶番の変更など細かなオーダーもオプションで可能です。

今回、開放感を演出するために、扉の高さを天井付近まで高く上げて、さらに横幅も既存開口に合わせて拡げ、開き戸では彩光部分の最も広くて大きいパナソニックのベリティス ・ MC型のデザインを選定しました。

ガラス部分は、標準仕様の半透明合わせガラスから透明合わせガラスに変更することにより、扉を閉めていても、リビングダイニングの開放感が伝わりやすくなりました。

ベリティスの半透明合わせガラスや透明合わせガラスは、ガラスとガラスの間に薄いフィルムがサンドウィッチのように挟まれていて、万が一、ガラスが割れても、普通のガラスのように鋭利なガラスが飛散しない安全なガラスになっています。

ハイドアにして透明合わせガラスの採用
リビングダイニングキッチンの出入口の親子扉です。
高い勾配吹抜け天井の解放感をいかすため、オーダーでドアの上枠を高く上げてハイドアにして、透明合わせガラスを採用しました。

リビングダイニングキッチンの勾配吹抜け天井に、シャンデリアの設置を行いました。 | 宝塚市のリフォーム


宝塚市のリフォームで、リビングダイニングキッチンの勾配吹抜け天井に、シャンデリアの設置を行いました。

リビングダイニングキッチンの高い勾配吹抜け天井に、シャンデリアや照明器具を設置して、ラグジュアリーで心地よい雰囲気にできました。

高い勾配吹抜け天井に、煌びやかで綺麗なシャンデリアを設置すると、よりいっそう豪華な雰囲気を漂わせます。

シャンデリアは、天井から吊り下げられた照明器具で、たくさんの光源がとても装飾的で、光を複雑で魅力的なパターンで散乱させるために、カットされたガラスが多数配列され、その装飾性からホテルやパーティー会場などでもよく利用されます。   

LED仕様のシャンデリアを導入すれば、従来の約半分の消費電力で点灯させる事ができて、二次効果として熱をほとんど発生しないことから、空調負荷も低減し冷房効率の向上が見込めます。

そんな素敵なシャンデリアですが、普通の照明器具と比べると重量がかなり重くなるので、シャンデリアの取り付く天井裏に強固な下地補強が必要です。

シャンデリアの種類は、国産品や海外製のもの、手頃で安価なものから豪華で非常に高価なものまで様々です。

シャンデリアのクリーニング、リペア、移送、パーツ交換など、シャンデリアに関する専門の業者もいるので、良いものを長く使いたいと思われる方のご希望に沿った提案ができます。

シャンデリアは、照明器具に比べ多くの光源を必要とし電気代のランニングコストがかかりますが、LED仕様のシャンデリアを選べば、デザイン性とエコロジーの両立もできます。

シャンデリアや照明器具の設置
リビングダイニングキッチンの高い勾配吹抜け天井に、シャンデリアや照明器具を設置して、ラグジュアリーで心地よい雰囲気になりました。
高い勾配吹抜け天井に、煌びやかで綺麗なシャンデリアを設置すると、よりいっそう豪華な雰囲気を漂わせます。

より一層、豪華な雰囲気に
シャンデリアは、照明器具に比べ多くの光源を必要とし電気代のランニングコストがかかりますが、LED仕様のシャンデリアを選べば、デザイン性とエコロジーの両立もできます。

リビングダイニングの出入口の片開きドアを、使いやすい中折れドアに変更しました。 | 西宮市のリフォーム


西宮市のリフォームで、リビングダイニングの出入口の片開きドアを、使いやすい中折れドアに変更しました。

今回、1階と3階への動線の階段部分を、冷暖房が効率よく効くように建具で間仕切りたいとのご要望でした。

限られたスペースのため、普通の開き戸では開いたさいに、開いたドアがスペース的に邪魔になるため、中折れドアを採用しました。

折れ戸といえば、クローゼットの収納扉に採用されることが多く、従来は出入口を折れ戸にする場合で、建材メーカーの既製品を採用するさいは、収納に使う折れ戸を出入口の建具として使うこともありました。

最近は、各建材メーカーの機能性ドアというジャンルで、室内用の中折れドアが開発、販売されています。

この中折れドアは、ドアが中に折れることにより、開閉スペースを少なくできる点が優れた特徴です。

室内折れ戸の開閉スペースは、開き戸に比べ約1/3の省スペースですむので、開閉スペースを確保しにくい場所、ドアの出入口同士が近くにある場所、ドアとドアが開閉のさい干渉する場所、廊下の通行時に扉が邪魔になる場所、引き戸の引き代が取れない場所などにお勧めです。

開き戸に比べ約1/3の省スペースで開閉できるので、ドアを開けるさいの可動範囲も少なく、体が不自由な方にも使いやすいため、介護リフォームでもよく採用されます。

西宮市の行う居宅介護 ( 介護予防 ) 住宅改修工事でも、開き戸を中折れドアに取り替えることは、「 引き戸等への扉の取り替え 」 という項目で対象範囲になっています。

建具で間仕切り 折れ戸の採用
1階と3階への動線の階段部分を、冷暖房が効率よく効くように建具で間仕切りました。
限られたスペースのため、普通の開き戸では開いたさいに、開いたドアがスペース的に邪魔になるため、中折れドアを採用しました。