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外壁

外壁の塗装と屋根のカラーベストの塗装を行いました。 | 西宮市の外装リフォーム


西宮市の外装リフォームで、外壁の塗装と屋根のカラーベストの塗装を行いました。

外壁は、日本ペイントの新技術で開発された、1液水性ラジカル制御形ハイブリッド高耐候性塗料のパーフェクトトップで仕上げました。

外壁塗装にともない、日本ペイントのファインウレタンU100というウレタン樹脂塗料で、縦樋や軒樋、屋根の軒先部分にある破風や鼻隠し、胴部分の化粧胴差し ( 幕板 ) なども塗装を施しました。

屋根の塗装は、日本ペイントのスレート屋根用塗料シリーズで、1液弱溶剤のファインシリコンベストというシリコン塗装で仕上げました。

外壁の塗装と同時に屋根の塗装もすれば、足場が同時に兼用できるので経済的で、通常、屋根勾配が5寸勾配を超えた場合、屋根足場が必要になります。

今回は、屋根の塗装にともない、屋根勾配が5寸勾配よりきつい6寸勾配なので屋根足場を設置しました。

塗装工事ですが、常時、雨風にさらされている場所なので、定期的に行うことが理想的で、塗り替えのだいたいの目安は、10年から15年程とされていますが、立地条件や住宅環境、以前の工事で使った塗料、施工方法などでも変わります。

今回、使用した日本ペイントをはじめとする各塗料メーカーは、新しい技術で高性能な塗料を研究、開発していて、塗料にも様々な種類があり、一般的に高価な塗料ほど性能もよくなり、後々の塗り替えの周期も長くなります。

ラジカル制御形ハイブリッド高耐候性塗料
外壁部分ですが、日本ペイントの新技術で開発された、1液水性ラジカル制御形ハイブリッド高耐候性塗料のパーフェクトトップで仕上げました。

縦樋や軒樋、破風、鼻隠し、胴モールなども塗装
外壁塗装にともない、日本ペイントのファインウレタンU100というウレタン樹脂塗料で、縦樋や軒樋、屋根の軒先部分にある破風や鼻隠し、胴部分の化粧胴差し ( 幕板 ) なども塗装を施しました。

足場を兼用して外壁と屋根の塗装
外壁の塗装と同時に屋根の塗装もすれば、足場が同時に兼用できるので経済的で、通常、屋根勾配が5寸勾配を超えた場合、屋根足場が必要になります。

5寸勾配を超えると屋根足場が必要
屋根の塗装にともない、屋根勾配が5寸勾配よりきつい6寸勾配なので屋根足場を設置しました。
屋根の塗装は、日本ペイントのスレート屋根用塗料シリーズで、1液弱溶剤のファインシリコンベストというシリコン塗装で仕上げました。

戸建住宅の外壁と外構部分の塗装工事を行いました。 | 西宮市の外壁塗装のリフォーム


西宮市の外壁塗装のリフォームで、戸建住宅の外壁と外構部分の塗装工事を行いました。

今回、外壁と外構に採用した塗料は、日本ペイントで開発された1液水性ラジカル制御形ハイブリッド高耐候性塗料 「 パーフェクトトップ 」 という塗料です。

この日本ペイントの 「 パーフェクトトップ 」 は、施工性に優れた1液の水性、ラジカル制御の高耐久で、低汚染、防藻、防かびに対応した塗料です。

塗料の種類には、一般的にアクリル塗料 → ウレタン塗料 → シリコン塗料 → フッ素塗料の4種類のカテゴリーがあり、上位グレードになるほど、性能が良くなり塗料自体の価格も高価になります。

今回、採用したパーフェクトトップは、高級アクリル塗料、高性能アクリル塗料といわれ、種類はアクリル塗料になりますが、性能はシリコン塗料とフッ素塗料の間になり、ラジカル制御形ハイブリット高耐候性塗料というものです。

日本ペイントが長い期間をかけて開発した塗料で、シリコン塗料とフッ素塗料の間の性能として、ラジカル制御形という新しいカテゴリーを設けています。

一般的な塗り替えの目安として、外壁を手で触ると手に塗料がつくチョーキングという現象が起これば、塗り替えの時期とされています。

日本ペイントのシリコン塗料には、水性シリコンセラUVという塗料があり、この塗料は、めくれたり剥がれたりする以前の美観上、見栄えが悪くなる塗り替えの時期の目安を7年から10年に設定されていますが、パーフェクトトップの場合、10年から13年に設定されています。

以前の塗装前の外壁と外構
以前の塗装前の外壁と外構ですが、塗り替えの時期になっていました。
一般的な塗り替えの目安として、外壁を手で触ると手に塗料がつくチョーキングという現象が起これば、塗り替えの時期とされています。

パーフェクトトップでの塗り替え
住宅内のリフォームにともない、外壁と外構を日本ペイントで開発された1液水性ラジカル制御形ハイブリッド高耐候性塗料 「 パーフェクトトップ 」 で塗装しました。
家の周りを囲っているブロック塀は、汚れが目立ちやすいため、住居部分よりワントーン濃いめの色に塗装しました。

家全体の外部、外観の改修工事を行いました。 | 西宮市の外装リフォーム


西宮市の外装リフォームで、家全体の外部、外観の改修工事を行いました。

築年数は経っていますが、建物自体はまだしっかりしているので、建物全体の外部、外観部分の外装リフォームを行いました。

屋根は、従来の土ぶきの重い和瓦から土を使う必要のない軽くて丈夫な、ケイミューというメーカーのルーガという瓦に葺き替え、屋根の軽量化をはかりました。

屋根が重たい建物は、地震のさいに倒壊する可能性が高くなるので、屋根を軽くするという事は、耐震を考慮する上で非常に優れた効果があります。

外壁と外構のブロック塀は、日本ペイントのパーフェクトトップというラジカル制御形ハイブリッド高耐候性塗料で、綺麗に塗り替えました。

外構まわりの家の周りを囲っているブロック塀は、外壁部分より汚れが目立ちやすいので、住居部分の外壁よりワントーン濃いめの色にしました。

車庫部分の屋根材や壁材も傷んでいたので、屋根はカラーガルバリウム鋼板に、壁は光が差し込むように半透明のポリカーボネートの波板に貼り替えました。

カラーガルバリウム鋼板もポリカーボネートの波板も、雨風にさらされる外部関係によく使われる建築資材で、耐久性、耐候性に優れています。

以前の正面からの外観
以前の正面からの全体の外観です。
重い屋根を軽い屋根材に、木製の窓をアルミサッシに、外壁の塗り替え、雨樋の掛け替えなどの全面的なリフォームのご要望でした。

リフォーム後の正面からの外観
リフォーム後の正面からの全体の外観です。
屋根の葺き替えや、木製の窓からアルミサッシへの入れ替え、外壁の塗装、雨樋の掛け替えなど、外部面を全面的にリフォームしました。

以前の全体の外観
以前の全体の外観です。
重い屋根を軽い屋根材に、木製の窓をアルミサッシに、外壁や外構の塗り替え、雨樋の掛け替えなどの全面的なリフォームのご要望でした。

リフォーム後の全体の外観
リフォーム後の全体の外観です。
屋根の葺き替えや、木製の窓からアルミサッシへの入れ替え、外壁や外構の塗装、雨樋の掛け替えなど、外部面を全面的にリフォームしました。
家の周りを囲っているブロック塀は、汚れが目立ちやすいため、住居部分よりワントーン濃いめの色に塗装しました。

以前の全体の外観
以前の全体の外観です。
車庫部分の屋根材や壁材も傷んでいたので、貼り替えをされたいとのご要望でした。

リフォーム後の全体の外観
リフォーム後の全体の外観です。
車庫部分の屋根材や壁材も傷んでいたので、屋根はカラーガルバリウム鋼板に、壁は光が射し込むように半透明のポリカボネートの波板に貼り替えました。

マンションの外壁 ( タイル壁 ) のメンテナンスや部分補修工事を行いました。 | 西宮市のリフォーム


西宮市のリフォームで、マンションの外壁 ( タイル壁 ) のメンテナンスや部分補修工事を行いました。

タイル貼りによる外壁は、塗装などの工事が不要なため、マンションの外壁によく採用されますが、タイルの場合、剥離や破損に対する定期点検が必要になります。

このような外壁のタイル壁のメンテナンスや部分補修工事の場合には、大がかりな足場を組まずにゴンドラを使用します。

ゴンドラは、労働安全衛生法で 「 つり足場および昇降装置により構成され、つり足場の作業床が上昇や下降する設備 」 とされていて、近年の建物の高層化にともない、高層ビルや高層マンションの新築工事やメンテナンス工事で多く使われています。

外壁のタイル壁の調査方法は、作業員がゴンドラに乗り外壁タイル面について、タイルの浮き、剥離、落下の危険性の有無を、目視および打診棒により確認します。

打診棒は、棒の先端に付いている球体部分をタイル表面に滑らせ、その反響音で剥離の有無を診断する工具です。

補修方法は、剥離等で落下の危険性があるタイルについて、タイルに穴をあけピンを打ち込むピンニング ( 湿式超低騒音施工 ) 、樹脂注入にて剥離、落下防止策を行います。

湿式低騒音電動ドリルにより穿孔してから、接着用エポキシ樹脂を注入し、70ミリほどのアンカーピンを挿入します。

上階から下階までこの作業を行い、また屋上まで引き上げて次の列に設置して、この一連の作業を繰り返します。

このような外壁の定期点検、メンテナンス、改修工事は、10年~15年ほどを目安に行われるのが一般的です。

マンションのタイル壁の部分補修
外壁のタイルの場合、剥離や破損に対する定期点検が必要になります。
このような外壁のタイル壁のメンテナンスや部分補修工事の場合には、大がかりな足場を組まずにゴンドラを使用します。

補修作業の場合はゴンドラを採用
作業員がゴンドラに乗り、タイルの浮き、剥離、落下の危険性の有無を、目視および打診棒により確認します。
剥離等で落下の危険性があるタイルについて、タイルに穴をあけピンを打ち込むピンニング ( 湿式超低騒音施工 ) 、樹脂注入にて剥離、落下防止策を行います。

ピンニング、樹脂注入にて剥離、落下防止策
上階から下階までこの作業を行い、また屋上まで引き上げて次の列に設置して、この一連の作業を繰り返します。
このような外壁の定期点検、メンテナンス、改修工事は、10年~15年ほどを目安に行われるのが一般的です。

マンションの外壁からの雨漏りのため、コーキングの部分補修工事を行いました。 | 西宮市のリフォーム


西宮市のリフォームで、マンションの外壁からの雨漏りのため、コーキングの部分補修工事を行いました。

コーキングは、建築物において気密性や防水性のために、建築物の隙間を目地材などで充填することで、その材料であるパテなどの充填材を、コーキング ( シーリング ) 材 と呼びます。

コーキング ( シーリング ) 材の種類や用途などは数多くあり、建築用コーキング ( シーリング ) 材の規格は、JIS ( 日本工業規格 ) で規定されています。

一般的に建物の外壁のタイル壁やサイディング壁の場合、壁材のジョイントや隙間部分に樹脂製のコーキング ( シーリング ) 材で、雨が入らないようにコーキング ( シーリング ) 処理がされています。

はじめのうちは、柔軟で防水効果がありますが、経年と共に劣化してしまい、コーキングが切れて部分的に雨水が浸入し雨漏りが起こります。

今回、壁材のジョイントからの雨漏りのため、部分的な補修が必要でしたが、マンションに足場を掛けると大がかりな工事になるので、一人乗り用ゴンドラの簡易スカイチェアーを使いコーキングの部分補修を行いました。

屋上部分からワイヤーで吊り下げ、2人1組でコーキングの打ち直し作業を行います。

今回の現場は、隣のマンションとの間の狭いスペースでしたが、簡易スカイチェアーを使うことで、無事にコーキングの部分補修工事ができました。

屋上から吊り下げて使用する簡易スカイチェアーは、様々な高所作業をサポートする一人乗り用ゴンドラで、低層から高層まで安定した能力を発揮します。

コーキングの部分補修工事
今回、壁材のジョイントからの雨漏りのため、部分的な補修が必要でしたが、マンションに足場を掛けると大がかりな工事になるので、一人乗り用ゴンドラの簡易スカイチェアーを使いコーキングの部分補修を行いました。

屋上部分からワイヤーでぶら下げ2人1組で作業
屋上部分からワイヤーでぶら下げ、2人1組でコーキングの打ち直し作業を行います。
今回の現場は、隣のマンションとの間の狭いスペースでしたが、簡易スカイチェアーを使うことで、無事にコーキングの部分補修工事ができました。

スカイチェアーの採用によりコーキングの補修完了
屋上から吊り下げて使用する簡易スカイチェアーは、様々な高所作業をサポートする一人乗り用ゴンドラで、低層から高層まで安定した能力を発揮します。