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バルコニー・ベランダ

陸屋根部分を経年劣化に強く、施工性と耐久性に優れたウレタンゴム系塗膜防水で改修しました。 | 西宮市の外装リフォーム


西宮市の外装リフォームで、陸屋根部分を経年劣化に強く、施工性と耐久性に優れたウレタンゴム系塗膜防水で改修しました。

陸屋根部分の防水層が、経年劣化にともない傷んでいたので、田島ルーフィングの 「 オルタック ・ スカイシリーズ 」 のウレタンゴム系塗膜防水を施工しました。

ウレタン塗膜防水は、国内で施工される防水工事のなかで、高いシェアを誇り最も主流な防水工法になります。

防水工事のなかでは、比較的安価で塗り重ね改修が可能になり、複雑な建物にも適しているなどのメリットが多く、提案されることも多い防水工法です。

液体状のウレタン防水材を用いるので、複雑な形状をした場所でも継ぎ目のない施工が可能で、定期的なメンテナンスでトップコート塗りを行うことにより、ウレタン防水層の寿命を延ばす事ができます。

ウレタンゴム系の塗膜防水 「 オルタック ・ スカイシリーズ 」 は、新築工事 ・ 改修工事を問わず複雑な形状にもなじみ、小さなバルコニーから大面積の競技場スタンドまで、幅広いニーズに対応していて屋上の持つ限りない可能性を拡げる塗膜防水です。

あらゆる下地条件に対応するオルタック ・ スカイシリーズの各種工法は、屋上などの様々な防水面に対して、塗膜防水の持つ性能を最大限に引き出して建物を守ります。

大切な住まいを守る防水層は、雨漏りを防ぐだけではなく、住宅環境への負荷にも配慮を欠かせませんが、オルタック ・ スカイシリーズのラインナップは、脱TXタイプ ( トルエン ・ キシレンが無配合 ) で、標準仕様で用いられる材料のすべてが、F ☆ ☆ ☆ ☆ ( フォースター ) を取得しています。

以前の陸屋根
以前の陸屋根部分です。
陸屋根の防水層が、経年劣化にともない傷んでいたので、防水工事をされたいとのご要望でした。

ウレタンゴム系塗膜防水の施工
陸屋根部分の防水層が、経年劣化にともない傷んでいたので、施工性、耐久性に優れた田島ルーフィングの 「 オルタック ・ スカイシリーズ 」 のウレタンゴム系塗膜防水を施工しました。

田島ルーフィングのオルタック・スカイシリーズ
液体状のウレタン防水材を用いるので、複雑な形状をした場所でも継ぎ目のない施工が可能で、定期的なメンテナンスでトップコート塗りを行うことにより、ウレタン防水層の寿命を延ばす事ができます。

戸建住宅の全面的なリフォームにともない、ベランダの防水工事を行いました。 | 宝塚市のリフォーム


宝塚市のリフォームで、戸建住宅の全面的なリフォームにともない、ベランダの防水工事を行いました。
 
戸建住宅の全面的なリフォームにともない、以前のベランダは狭く使いにくかったので、今回、家の間口の端から端までのベランダに拡張して、経年劣化にも強く耐久性、耐食性、耐候性に優れたFRP ( 繊維強化プラスチック ) 防水を施工しました。

このFRP ( 繊維強化プラスチック ) 防水は、液状の樹脂に硬化剤を加えて混ぜ合わせ、この混合物をガラス繊維の補強材と組み合わせて一体にした塗膜防水工法です。

ガラスマットに樹脂を含浸して軽量かつ強靭にできあがった防水層は、均一塗膜を形成して丈夫な構造になり、近年の一般的な住宅における標準的な防水工法です。

また、ベランダの手すり壁の内面に、使いやすくて便利な川口技研の 「 ホスクリーン 」 を設置しました。

川口技研の 「 ホスクリーン 」 は、建物のデザインや生活スタイルにフィットする製品で、室内から屋外まで様々な場所で洗濯物を賢く干すことができて、種類やデザインも豊富にあります。

設置場所に最適な機能のラインナップで、グットデザイン賞に証明される優れたデザイン性、耐荷重、耐食性、耐久性など、使う方の安全と快適さを追求しています。

室内の天井用、室内の窓枠付け用、ベランダ ・ バルコニーの腰壁 ・ 手すり壁用、ベランダ ・ バルコニーの窓壁用 ( 外壁用 )、ベランダ ・ バルコニーの軒天井用、庭に据え置く自立型用などがあります。

室内の天井用なら昇降式のタイプ、ベランダ ・ バルコニーの腰壁 ・ 手すり壁用なら上下にスライドするタイプ、使わないときはコンパクトにまとまるタイプなど、使い勝手の良い商品になります。

FRP防水の施工 ホスクリーンの設置
以前のベランダは狭く使いにくかったので、家の間口の端から端までのベランダに拡張してFRP防水の施工を行い、ベランダの手すり壁の内面には、使いやすくて便利な川口技研の 「 ホスクリーン 」 を設置しました。

2階のベランダ部分にリクシル製のテラス屋根を設置しました。 | 西宮市のエクステリアリフォーム


西宮市のエクステリアリフォームで、2階のベランダ部分にリクシル製のテラス屋根を設置しました。

リクシル製のテラス屋根は、夏の強い陽射しを防ぎ、冬の陽射しは取り入れ、雨や雪、激しい風が室内に入らないようにすることができ、素材は軽量で強度をもつアルミと、先進の屋根材ポリカーボネートで、耐久性、耐侯性に優れています。

木造住宅や軽量鉄骨、RC住宅など、あらゆるタイプの住宅に設置することができて、2階のバルコニーはもちろん、1階の1.3倍の風圧がかかる3階にも無理なく設置できる耐風圧性能を実証しています。

デザイン性も高くシンプルなデザインなので、意匠性に優れた住まいにも、イメージを崩すことなくフィットします。

屋根部分は、雨水が内側に入らないように工夫された排水構造になり、かりに雨水がパネルの隙間から侵入しても外へ排水する仕組みになっています。

様々なオプション部材も用意され、洗濯物を干すのに便利な吊り下げ物干し、燐家との境界線などに設置する前面スクリーン、テラスサイドに設置する側面スクリーン、側面ランマパネルなどがあります。

屋根材は、機能性 ・ デザイン性に優れた3タイプの材質、5種類のカラーバリエーションから選べて、有害な紫外線に関しては、すべてのタイプでほぼ100%カットします。

材質は、一般的な 「 ポリカーボネート 」 や、熱線を吸収して下部に熱を通さない機能性に優れた 「 熱線吸収ポリカーボネート 」 、真夏の太陽光線下での温度の上昇をおさえ自然の力で汚れを落とす 「 熱線吸収アクアポリカーボネート 」 の3タイプがあります。

今回は、ベランダが凹凸 ( おうとつ ) のある異型な構造でしたが、テラス屋根を綺麗におさめる事ができました。

テラス屋根の設置
リクシル製のテラス屋根は、夏の強い陽射しを防ぎ、冬の陽射しは取り入れ、雨や雪、激しい風が室内に入らないようにすることができ、素材は軽量で強度をもつアルミと、先進の屋根材ポリカーボネートで、耐久性、耐侯性に優れています。

マンションのバルコニーにウレタン防水を施工しました。 | 西宮市の外装リフォーム


西宮市の外装リフォームで、マンションのバルコニーにウレタン防水を施工しました。

今回、採用したウレタン防水 ( ウレタン塗膜防水工法 ) は、ポリイソシアネートを主成分とする主剤と、ポリオールを主成分とする硬化剤を、撹拌して塗膜する防水工法です。

ウレタン防水 ( ウレタン塗膜防水工法 ) は、液体状のウレタン樹脂を塗り付けて、塗布した材料が化学反応により硬化すると、ゴム状で弾性があり一体性のある防水膜が出来あがります。

液体状の材料を使って現場で仕上げる工法で、複雑な形状をした場所でも下地に馴染みやすく、水密性が高く継ぎ目のない連続皮膜が得られます。

また、ウレタン防水 ( ウレタン塗膜防水工法 )は、密着工法と通気緩衝工法があります。

密着工法は、ウレタン防水材を塗布して補強布を張り付け、さらにウレタン防水材を塗布して所定の厚さに仕上げる工法です。

通気緩衝工法は、通気性能を有する通気緩衝シートを張り付け、その上にウレタン防水材を塗布することで形成される工法になります。

ウレタン防水は、屋上、陸屋根、ベランダ、ルーフバルコニーなど、あらゆる場所に施工され、数ある防水工法のなかでも価格的に安価な点もメリットで、寿命は10年~15年ほどです。

ウレタン防水の膜厚が薄い部分は、紫外線により早期劣化が生じやすく、気温の変化により下地の挙動に追従できずに亀裂の原因になるので、所定の使用量を守り、ある程度の厚みの防水層を形成して均等に塗布することが大切です。

バルコニーのウレタン防水
以前の防水層が傷んでいたので、経年劣化に強く丈夫なウレタン防水 ( ウレタン塗膜防水工法 ) を施工しました。
丁寧な施工により綺麗に仕上りました。

経年劣化にも強く丈夫なウレタン防水
ウレタン防水 ( ウレタン塗膜防水工法 ) は、液体状の材料を使って現場で仕上げる工法で、複雑な形状をした場所でも下地に馴染みやすく、水密性が高く継ぎ目のない連続皮膜が得られます。

陸屋根部分のFRP ( 繊維強化プラスチック ) 防水工事を行いました。 | 神戸市の外装リフォーム


神戸市の外装リフォームで、陸屋根部分のFRP ( 繊維強化プラスチック ) 防水工事を行いました。

以前の防水層が傷んでいたので、経年劣化にも強く、耐久性、耐食性、耐候性に優れたFRP ( エフ ・ アール ・ ピー ) ( 繊維強化プラスチック ) 防水を施工しました。

FRP ( エフ ・ アール ・ ピー ) とは、Fiber ( ファイバー ) ( 繊維 )、Reinforced ( リインフォースド ) ( 補強 )、Plastics ( プラスチック ) の頭文字をとったもので、繊維でプラスチックを強化したものです。

FRP防水は、近年のとくに一般的な木造住宅における標準的な防水工法で、ベランダ、バルコニー、小面積の陸屋根部分などに適しています。

FRPの防水層は、適切な施工をすれば、防水効果を長く維持できるので、費用対効果の高い防水工法です。

ガラスマットに樹脂を含浸した軽量かつ強靭な防水工法で、均一塗膜を形成して継ぎ目がないので、ジョイント部分から漏水することがなく、ローラーによる施工も容易です。

また、他の防水工法に比べて、工期 ( 工事期間 ) が短くすむので、天候に左右されにくくなります。

優れたFRP防水ですが、あまり広すぎる面には適さず、強靭で下地への接着力が強いため、マンションの屋上などの広すぎる面に施工すると、地震で下地が大きくゆれた場合、動きに追従できずに割れてしまう事があります。

軽量で強靭なFRPは、安価で軽量で耐久性が良いことから、ベランダやバルコニーの防水以外にも、ユニットバスや浴槽などの住宅設備機器、プールの床、小型の船舶、自動車 ・ 鉄道車両の内外装など、様々な場所に幅広く使われています。

以前の陸屋根部分
以前の陸屋根部分ですが、経年劣化によりかなり傷んでいました。
外装リフォームにともない、陸屋根部分の防水工事もされたいとのご要望でした。

耐久性、耐食性、耐候性に優れたFRP防水
陸屋根部分のFRP ( 繊維強化プラスチック ) 防水です。
以前の防水層が傷んでいたので、経年劣化にも強く、耐久性、耐食性、耐候性に優れたFRP防水を施工しました。
FRPの防水層は、適切な施工をすれば、防水効果を長く維持できるので、費用対効果の高い防水工法です。