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リフォームにともない、和室の畳の表替えを行いました。 | 芦屋市の和室のリフォーム


芦屋市の和室のリフォームで、リフォームにともない、和室の畳の表替えを行いました。

和室の床に敷設される畳ですが、芯材をそのまま利用して表面の畳表を貼り替えることを表替えといい、畳があまり古くなくて傷んでいない場合は、表替えで対応できます。

長期間使用して畳が古く芯材が傷んでいる場合は、表替えでなく新調することになり、表替えと新調のどちらの場合も、現地で作業はできないので、工場に持ち帰ってからの作業になり、引き取りと搬入で2日はかかります。

畳は、芯材になる畳床 ( たたみどこ ) と、い草を編み込んで作った畳表 ( たたみおもて ) から作られていて、表替えは畳床はそのままで表面の畳表だけを貼り替えることで、新調は畳床ごと取り替えることです。

今の畳は、従来の藁 ( わら ) 畳でなく、押出発泡ポリスチレンフォーム保温板のスタイロフォームと、タタミボードで出来た畳が主流になっていて、一般的にスタイロ畳といわれます。

その他にも、ダウ化工というメーカーのスタイロ畳の場合、稲わらとスタイロフォームを混ぜたものや、稲わらやタタミボードを一切使わずスタイロフォームだけで構成される畳もあります。

畳床の芯材に、高品質で保温性のあるスタイロフォームの断熱材を使うことで、従来の藁 ( わら ) 畳と比べて、軽量で優れた断熱性、保温性、防湿性を維持し、畳床からのダニ等の発生も防ぎます。

一般的に障子や襖、畳などを請負う業種のことを、 表具屋、表具業者と呼びます。

畳が新しくなると、い草のいい香りが部屋中に広がり、気分が明るくなったような気がします。

畳の表替え
表替えと新調のどちらの場合も、現地で作業はできないので、工場に持ち帰ってからの作業になり、引き取りと搬入で2日はかかります。
畳が新しくなると、い草のいい香りが部屋中に広がり、気分が明るくなったような気がします。

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