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HOMEリフォームトピックスキッチン > リフォームの耐用年数は?〜内装編〜 | 西宮リフォームのリフォームお役立ち情報

流し台からシステムキッチンへ取り替えを行いました。 | 西宮市のキッチンリフォーム


西宮市のキッチンリフォームで、流し台からシステムキッチンへ取り替えを行いました。

築年数にともない、従来の流し台から新しいシステムキッチンに、取り替えをされたいとのご要望でした。

今回、採用したシステムキッチンは、リクシルの最上位シリーズのリシェルというキッチンです。

その特徴は、清潔感あふれる 「 人造大理石カウンター 」 、9色から好みのカラーが選べる人造大理石の 「 キレイシンク 」 、扉が斜めに開いてテコの原理で軽く引き出せる 「 らくパッと収納 」 、収納の引き出しの底板にステンレスを採用した 「 スタンダードパッケージ仕様 」 、フルフラット ・ フッ素加工でお掃除が楽な 「 ラクリーンフード 」 などです。

また、間取りにあわせて、天板のカウンター ( ワークトップ ) も、5ミリ刻みでオーダーする事ができます。

今回、従来型の流し台からシステムキッチンへの取り替えにあたり、キッチンスペースの有効間口は、220センチだったので、キッチン本体は、I 型の規格寸法の幅210センチを採用し、天板のカウンター ( ワークトップ ) のみ220センチにオーダーしました。

通常、キッチンの大きさには規格寸法があり、間口が220センチの場合、規格寸法の210センチのキッチンを設置して、10センチ分のフィラーという幅調整や隙間調整の部材を、キッチンの両端のどちらかに配置して、幅の調整をする事になります。

今回の工事では、この幅調整のフィラーという部材を、シンク ( 洗い場 ) とガスコンロの間に配置する事により、シンク ( 洗い場 ) とガスコンロの間の作業場を、10センチ分広く使えるようにしました。

以前のキッチン
以前のキッチンです。
築年数にともない、従来の流し台から新しいシステムキッチンに、取り替えをされたいとのご要望でした。

リフォーム後のキッチン
リフォーム後のキッチンですが、キッチン本体は、I 型の幅210センチを採用し、カウンターのみ220センチにオーダーしました。
シンクとガスコンロの間に、幅調整のフィラーを配置する事により、シンクとガスコンロの間の作業場を、10センチ分広く使えるようにしました。

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