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キッチン

壁付け I 型キッチンから、ペニンシュラ I 型対面キッチンに取り替えました。 | 西宮市のキッチンリフォーム


西宮市のキッチンリフォームで、壁付け I 型キッチンから、ペニンシュラ I 型対面キッチンに取り替えました。

ペニンシュラとは、 「 半島 」 という意味で、オープンキッチンもしくはセミオープンキッチンに用いられ、キッチンの左右のどちらかが壁に接して、その壁から半島 ( ペニンシュラ ) 状に突き出させる形の対面キッチンのことです。

「 壁付け I 型キッチン 」 よりもカウンターの奥行きが広くフルフラットの形状で、ダイニングと対面させるレイアウトになり、ダイニング側にも収納を設ける事ができます。

また、テーブルカウンター仕様にして椅子を用意すれば、バーカウンターのように使うこともできて、カウンターの上で軽食をとったり、家事をしながら軽いデスクワーク作業もできます。

アイランド型 ・ ペニンシュラ型は、壁付け I 型キッチンに比べて価格が高くなるので、低予算で対面型キッチンを実現したい場合には、カウンターまでの高さの 「 造作壁 」 を作り、この壁に I 型キッチンを設置して 「 対面キッチン 」 という方法もあります。

ペニンシュラ型のメリットは、オープンなのでキッチンが広く感じられ、キッチンで調理をしながら、ダイニングやリビングを見渡せて会話をする事もできるので、暖かい家族団らんの雰囲気を感じられたり、小さなお子様がいるご家庭でも安心して調理ができます。

奥行きが97センチもあるキッチンカウンターは配膳にも便利で、吊り戸棚が無いため一体的な開放的が得られ、キッチンスペースにも窓から光が入ってくるため明るい雰囲気になりました。

以前のキッチン
以前のキッチンです。
壁付け I 型キッチンから、開放感のある対面キッチンに変更されたいとのご要望でした。

ペニンシュラ I 型対面キッチンへ
従来の壁付け I 型キッチンから、 ペニンシュラ I 型対面キッチンに変更しました。
白色を基調にしたホワイトテイスト感に、清潔感を感じます。

使い勝手の良いオープンキッチン
キッチン本体は、幅が273センチ、奥行きが97センチあり、使い勝手の良いキッチンになりました。
背面のカップボードも、幅が273センチ、奥行きが45センチあるので、かなりの収納ができます。

キッチンとカップボードの間に床暖房の設置
キッチン本体とカップボードの間の幅85センチの床部分にも、床暖房が設置されています。
床暖房の設置により、冬でも足元が暖かく快適にキッチンでの作業ができます。

壁付け対面キッチンから、フラット対面 ・ 耐力壁タイプのキッチンに取り替えました。 | 芦屋市のキッチンリフォーム


芦屋市のキッチンリフォームで、壁付け対面キッチンから、フラット対面 ・ 耐力壁タイプのキッチンに取り替えました。

今回、レンジフードの真後ろが耐力壁なので、フラット対面 ・ 耐力壁タイプ ( ペニンシュラ ) のシステムキッチンを選定して、カウンター部分をフルフラットにしました。

レンジフードの真後ろが耐力壁 ( 家の構造を支える壁 ) になっていることは多く、この耐力壁は耐震のことを考慮し施工され構造上なくてはならない壁なので、基本的に取り外すことはお勧めできず、もし取り外すとしても大掛かりな工事になります。

フラット対面 ・ 耐力壁タイプのキッチンは、既存の耐力壁はそのままで、フルフラットなキッチンカウンターが、ダイニング側に拡がるように耐力壁の形に合わせた設計なので、大掛かりな工事になりません。

フラット対面 ・ 耐力壁タイプ ( ペニンシュラ ) は、オープンキッチンおよび、セミオープンキッチンに用いられるレイアウトで、作業台の一部または全部を壁から半島 ( ペニンシュラ ) 状に突き出させる形で、半島部分をダイニングと対面させるように設けます。

また、同時にキッチンと壁面が接する部分が少ないほど、収納キャビネットの設置スペースも少なくなるので注意が必要です。

配膳にも便利な奥行きのあるキッチンカウンターが、ダイニング側に拡がり、吊り戸棚を無くすことで一体的な開放的が得られ、綺麗で上品なファインレッド色が、お洒落なキッチンを演出しています。

以前のキッチン
以前のキッチンです。
吊戸棚をなくして上部をオープンにして、ダイニングと一体的な解放感のあるキッチンスペースにされたいとのご要望でした。

フラット対面の耐力壁タイプの採用
システムキッチンは、パナソニックのリビングステーションです。
耐力壁に対応したフラット対面の耐力壁タイプを採用して、フルフラットなキッチンカウンターが、ダイニング側に拡がるようになりました。

解放感のあるキッチンスペースへ
上部をオープンにすることにより、ダイニングと一体的な解放感のあるキッチンスペースになりました。
吊り戸棚を無くすことで、ダイニングから光が射し込み一体的な開放的が得られ、綺麗で上品なファインレッド色が、お洒落なキッチンを演出しています。

キッチンの取り替えにともない、マルチフードを採用しました。 | 西宮市のキッチンリフォーム


西宮市のキッチンリフォームで、キッチンの取り替えにともない、マルチフードを採用しました。

換気扇は、調理中の煙や湯気を効率よく排気して、快適な空間を保つために必要不可欠な設備機器で、各メーカーから機能、性能、デザイン、清掃性を高めた様々な商品が開発されています。

換気方法のファン ・ システムのおもな方式には、直接排気式 ( プロペラファンタイプ ) と、ダクト排気式 ( シロッコファンタイプ ) があります。

プロペラファンタイプは、屋外へ直接排気する ( 外壁の内壁に直接設置する ) 場合に設けるもので、従来の一戸建て住宅を中心によくみられるタイプで、羽が大きいほど換気量が多くなりますが騒音も増します。

シロッコファンタイプは、天井裏や壁などに施工されたダクトを通って、煙や湯気を排気口まで排出する方式で、最近ではシロッコファンが主流になっています。

シロッコファンは、羽根車に幅の狭い羽根が数多く付いているもので、フードに煙をためて拡散し、ダクトを利用するため4方向に自由に排気することが可能で、キッチンの様々なレイアウトに対応できます。

また、最近のスリム型レンジフードは、フード本体やフィルターなどの形や加工に工夫を施したものが多く、シンプルな形状で不必要な溝や凹凸を少なくし、汚れが溜まりにくくお掃除もしやすくなっています。

レンジフードのなかには、フィルターレスでグリスフィルターがないタイプもあり、水平方向に回転するファンの遠心力で、分離された油がオイルパックに回収される仕組みで、お手入れをさらに楽にしたものもあります。

以前のキッチン
以前のキッチンです。
収納の開き扉やガスコンロ、レンジフードなどの仕様が古いこともあり、取り替えをされたいとのご要望でした。

レンジフードはマルチフードを採用
レンジフードには、換気効率の良いマルチフードを採用しました。
フードの内側も外側も、凹凸をなくしたシンプルな形状で、スムーズに汚れが拭き取れます。
また、ガスコンロとマルチフードが連動して作動するので便利です。

スリム型レンジフードが主流
一昔前は、ブーツ型が多かったですが、最近はスリム型レンジフードが主流です。
従来のプロペラファンからシロッコファンに変更するさいは、専用のアタッチメントを用いることで、大掛かりな工事をせずにシロッコファンに取り替える事ができます。

パナソニックのクッキングコンセントが装備された、ラクシーナを設置しました。 | 西宮市のキッチンリフォーム


西宮市のキッチンリフォームで、パナソニックのクッキングコンセントが装備されたラクシーナを設置しました。

パナソニックのラクシーナは、キッチンカウンターの手元に、クッキングコンセントが付いているので大変便利です。

さらに、キッチン正面のシンクとコンロの間の壁面にも、壁付けコンセントを設置しました。

カウンターの手元にあるクッキングコンセントは、ハンドミキサー、フードプロセッサー、電気ケトル、コーヒーメーカー、ハンドブレンダーなど、時短料理に欠かせない調理家電を使用するさいに大変便利で、調理家電グッズをスムーズにサッと使えます。

コンセントの差込み口は、未使用時は閉じているので埃や水の侵入を防ぎ、水ダレからコンセントを守る形状は、屋外コンセントを開発しているパナソニックならではの発想です。

クッキングコンセント横のレールには、小物フックを取り付けて、ハンドタオルやミトンなどをかける事もできます。

カウンター上に常時置いておく家電の場合は、壁付けコンセントの方が便利ですが、ハンドミキサーなどのサッと使いたい家電グッズの場合は、カウンターの手元にあるクッキングコンセントの方が便利です。

クッキングコンセントは、コンセントが手前にあるので、カウンターの上に物や料理が多くあっても、コードが汚れにくく邪魔にならずに使えます。

また、対面式でフルフラットのオープンキッチンの場合は、キッチンの正面に壁がなく壁付けコンセントが設置できないため、クッキングコンセントはとくに重宝されます。

以前のセパレート( セクショナル )キッチン
以前のキッチンです。
今のセパレート ( セクショナル ) ( ブロック ) キッチンから、システムキッチンに取り替えをされたいとの要望でした。

クッキングコンセントの採用
パナソニックのラクシーナは、キッチンカウンターの手元に、クッキングコンセントが付いているので大変便利です。
さらに、キッチン正面のシンクとコンロの間の壁面にも、壁付けコンセントを設置しました。

システムキッチンに、ノーリツのレシピアを採用しました。 | 宝塚市のキッチンリフォーム


宝塚市のキッチンリフォームで、システムキッチンに、ノーリツのレシピアを採用しました。

ノーリツのレシピアは、キッチンの間口が各メーカーの規格にない寸法でも、収納部分で調整して、ウォールツーウォールのぴったりサイズのキッチンに、オーダー製作できるのが特徴です。

各メーカーの規格サイズに無いキッチンを据え付ける場合に出来てしまう隙間は、フィラー ( 壁とキッチンの隙間に使用する隙間調整の見切り材 ) でふさぐのが一般的です。

例えば、今、お使いの間口2,600ミリのキッチンの取り替えの場合、規格寸法の2,550ミリのキッチンを設置して、50ミリのフィラーをキッチンの左右どちらかの端に施工することになります。

ノーリツのレシピアの 「 ジャストリフォーム 」 なら、ベースキャビネットもアッパーキャビネットも、1センチ ( 10ミリ ) 刻みで収納部分で幅調整が可能なので、壁とキッチンの間に余計なデッドスペースの隙間を作らず、壁の端から端までのキッチンカウンターで綺麗に収まり、収納スペースも拡がります。

このオプションの 「 ジャストリフォーム 」 は、費用面でも定価のプラス1万円なので、とてもお得感があります。

ワークトップの高さも、80センチから90センチまでの2.5センチ ( 25ミリ ) ごとの5段階から選択可能で、アッパーキャビネットの高さも、50センチ、60センチ、70センチ、90センチと4種類から選択できます。

今、お使いのキッチンの間口サイズが、各メーカーのキッチンの規格寸法に当てはまっていない場合は、ノーリツのレシピアを採用することで、無駄のない綺麗なキッチンにリフォームできます。

以前のキッチン
以前のキッチンです。
住宅を購入され入居する前に、新しいシステムキッチンに取り替えをされたいとのご要望でした。

1センチ刻みで調整可能
システムキッチンは、ノーリツのレシピアです。
キッチンの間口が、各メーカーの規格にない寸法でしたが、レシピアの 「 ジャストリフォーム 」 なら、ベースキャビネットもアッパーキャビネットも、1センチ刻みで幅の調整ができるので、調理スペースも最大限に拡げられます。

以前のキッチン
以前のキッチンです。
開き扉から引き出しの収納にして、新たに食器洗い乾燥機 ( 食洗機 ) を設置されたいとのご要望でした。

オーダーメイド感覚のジャストリフォーム
ノーリツのレシピアは、キッチンの間口が各メーカーの規格にない寸法でも、収納部分で調整して、ウォールツーウォールのぴったりサイズのキッチンに、オーダー製作できるのが特徴です。
ご要望どおりに、引き出しの収納にして、新たに食器洗い乾燥機も設置できました。