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キッチン

壁付けの流し台から、対面式のコンパクトキッチンに変更しました。 | 芦屋市のキッチンリフォーム


芦屋市のキッチンリフォームで、壁付けの流し台から、対面式のコンパクトキッチンに変更しました。

以前は、壁付けの流し台でしたが、間取りの変更にともない、対面キッチンにされたいとのご要望でした。

設置したコンパクトキッチンは、パナソニックエコソリューションズAWEのMXキッチンで、上質感ある木目柄や光沢扉などを多数ラインナップしていて、使いやすくシンプルでスタイリッシュなデザインです。

間口サイズが、幅120センチから15センチ刻みで幅210センチまで、7種類の規格品から選べるので、様々なレイアウトに対応させる事ができます。

狭小間口のリフォームから賃貸住宅、オフィス、店舗まで幅広く使う事ができて、ホルムアルデヒドに関する規制にも対応していて、使用面積制限を受けない最高等級 F ☆ ☆ ☆ ☆ ( フォースター ) の商品です。

今回は、対面キッチン風にカウンターを設けることにより、配膳のさいに食器が置けて便利になりました。

費用を抑えて対面型キッチンを実現する場合は、カウンターまでの高さの 「 造作壁 」 を作り、この壁に I 型キッチンを設置して 「 対面キッチン 」 という方法になります。

水栓金具は、浄水器と一体型のシャワー混合水栓をオプションで採用しました。

カートリッジ交換のさいは、水栓金具の先部分でワンタッチで簡単にできて、後付けの浄水器に比べ見た目もすっきりしています。

また、コンパクトキッチンでも、通常のシステムキッチンと同じように、お客様のご希望の色柄や仕様を、いろいろな種類の中から選択する事もできます。

対面式のコンパクトキッチンの設置
水栓金具は、浄水器と一体型のシャワー混合水栓をオプションで採用しました。
カートリッジ交換のさいは、水栓金具の先部分でワンタッチで簡単にできて、後付けの浄水器に比べ見た目もすっきりしています。

対面キッチン風にカウンターを設置
コンパクトキッチンですが、機能性に優れた使いやすいキッチンで、対面キッチン風にカウンターを設けることにより、配膳のさいに食器が置けて便利になりました。

事務所のキッチンにコンパクトキッチンの設置を行いました。 | 西宮市のキッチンリフォーム


西宮市のキッチンリフォームで、事務所のキッチンにコンパクトキッチンの設置を行いました。

会社の事務所などで簡単な調理や給湯程度で使う場合、コンパクトキッチンを設置する事がよくあります。

今回、設置したコンパクトキッチンは、パナソニックエコソリューションズAWEのMXキッチンです。

パナソニックエコソリューションズAWEのMXキッチンは、上質感ある木目柄や光沢扉など、6シリーズで19柄をラインナップしていて、使いやすくシンプルでスタイリッシュなデザインです。

マンションやアパート、狭小間口のリフォームからオフィスまで、幅広く使う事のできるシステムキッチンです。

ホルムアルデヒドに関する規制にも対応していて、使用面積制限を受けない最高等級の F ☆ ☆ ☆ ☆ ( フォースター ) の商品なので安心です。

ホルムアルデヒドは、シックハウス症候群の原因物質で、家具や建築資材、壁紙を貼るための接着剤などに含まれている化学物質で、家具や建築資材などから少しずつ室内に放散され、人体に悪影響があり、視力障害、頭痛、微熱、腹痛、筋肉痛、呼吸困難などをひき起こす事があります。

このシックハウス症候群に対応して、最近は、使用面積制限を受けない最高等級の F ☆ ☆ ☆ ☆ ( フォースター ) の住宅建材や建築資材が多くなっています。

また、事務所ということもありガスよりも安全で、手軽な調理や給湯に向いている一口タイプのビルトイン I H コンロを採用しました。

キッチンの間口が、1.8メートル程までのキッチンを一般的にコンパクトキッチンと呼びます。

コンパクトキッチンの設置
パナソニックエコソリューションズAWEのMXキッチンです。
コンパクトキッチンには、事務所ということもありガスよりも安全で、手軽な調理や給湯に向いている一口タイプのビルトイン I H コンロを採用しました。

従来の流し台から作業動線の良い L 型キッチンに変更しました。 | 西宮市のキッチンリフォーム


西宮市のキッチンリフォームで、従来の流し台から作業動線の良い L 型キッチンに変更しました。

新たにビルトイン食器洗い乾燥機を採用し、引き出しタイプにすることで、開き扉よりも収納がしやすくなりました。

また、L 型キッチンに変更することで、シンクとコンロが90度の配置になるので、調理中の作業動線が I 型キッチンに比べて短くすみ、シンク、コンロ、冷蔵庫がバランスの取れた距離で配置され、理想的なワークトライアングルに近づきました。

また、以前はガスコンロでしたが、お手入れが楽でお年寄りにも安全な I H クッキングヒーターに変更しました。

ガスコンロから I H クッキングヒーターへの変更にともない、電気容量が足りなかったため、大元の幹線からの電気工事が必要になりました。

通常の I H クッキングヒーターは、200ボルトで30アンペアという大容量の電力が必要になります。

工事に関しては、分電盤から I H クッキングヒーターまで配線を直接つなぐ専用の回路にすることや、通常の100ボルトでなく200ボルトが必要になるので、電気の容量の問題があります。

戸建住宅の場合は、電気容量が足りない場合でも、電柱からの幹線工事を行うことにより、 I H クッキングヒーターに変更できることが多いですが、条件によっては設置できない場合もあるので事前に現地調査が必要です。

マンションの場合は、マンションの建物自体の大本の電気容量にかかわってきますが、通常、建てられた時期にもよりますが、ガスコンロから I H クッキングヒーターへの取り替えは出来ないことが多くなります。

以前のI 型キッチン
リフォーム前の壁付けの流し台です。
全面的なリフォームにともない、流し台からシステムキッチンに、取り替えをされたいとのご要望でした。

L型キッチンの設置
L 型キッチンに変更することで、シンクとコンロが90度の配置になるので、調理中の作業動線が I 型キッチンに比べて短くすみます。
また、以前はガスコンロでしたが、お手入れが楽でお年寄りにも安全な I H クッキングヒーターに変更して、安全面や衛生面に配慮しました。

リビングダイニングとキッチンの床に、床暖房の設置を行いました。 | 宝塚市のリフォーム


宝塚市のリフォームで、リビングダイニングとキッチンの床に、床暖房の設置を行いました。

今回は、リビングダイニング部分と、システムキッチンとカップボードの間に、電気式の床暖房を設置しました。

床暖房は、スリーエステクノというメーカーの電気式床暖房システム 「 床暖だん 」 という商品を採用しました。

床暖房は、冬の寒い時期になると、足元が暖かく部屋全体が暖まり、快適に過ごせるため人気があります。

床暖房は、遠赤外線効果で仕上げ材を暖め、太陽光線と同じようにその輻射熱により、実際に温度計が示す温度以上の暖かさを感じることができて、他の暖房器具にはない健康的で柔らかなぬくもりをもたらします。

身体を輻射熱によって直接暖めるので、比較的低い室温でも充分に暖かく、部屋全体を均一に暖めるので、熱が天井に逃げたり室温を上げたりという無駄がありません。

床自体が暖房装置なので、余分なスペースが要らず部屋が広々と使え、燃焼音や送風音もなく静かで快適な住環境を実現し、部屋の空気を汚したり風を立てて埃を散らさないので、空気をいつもクリーンに保つ事ができます。

電気式床暖房システム 「 床暖だん 」 は、床下に断熱材を施工した後、床下地の合板を貼り、その上に繊維状面発熱体という薄いシート状のヒーターを均等に敷きならべ、その上から仕上げ材を貼るという施工方法です。

電気代は、8帖の洋室で8時間通電した場合、1時間あたり15円程になり、8時間で120円程なので経済的です。

床暖房によって暖められた床面からの伝導熱と輻射熱は、体を冷えやすい足元から暖め、足湯と同じような効能で 「 頭寒足熱 」 という健康に良い理想的な環境を作り出します。

床暖房の設置
今回は、リビングダイニング部分以外に、キッチンとカップボードの間にも床暖房を設置しました。
床暖房は、輻射熱により実際に温度計が示す温度以上の暖かさを感じることができて、冷えやすい足元から暖めるため、頭寒足熱という理想的な環境を作り出します。

キッチンの取り替えにともない、電気回路の改修工事を行いました。 | 西宮市のキッチンリフォーム


西宮市のキッチンリフォームで、キッチンの取り替えにともない、電気回路の改修工事を行いました。

電気の容量は、光を出すような電化製品よりも、物を温めるような熱を出す電化製品を使うときに、より多くの電力が必要になります。

一般家庭では、電子レンジや炊飯器、電気ポット、トースター、コーヒーメーカーなどのキッチンで使われる家電製品で多くの電気容量が必要です。

その消費電力の高い家電製品を、同じ回路のコンセントで同時に使用すると、電気容量がオーバーして元の安全 ( 漏電 ) ブレーカーが落ちることになります。

安全ブレーカーは、その回路内で規定より大きい電流値が流れたときに作動するもので、漏電ブレーカーは、安全ブレーカーに漏電検知がついたものです。

一般の家庭の場合、メインには漏電ブレーカー、その後の子ブレーカーには安全ブレーカーが基本です。

今回のリフォームのさいに、以前は電子レンジと電気ポットを同時に使うと、同じ回路のため、安全 ( 漏電 ) ブレーカーが落ちることが多かったので、それぞれ別々の専用 ( 単独 ) の回路にして、同時に使えるようになりました。

専用 ( 単独 ) 回路電源は、電子レンジなどの家電製品を使うコンセント以外でも、エアコンや家電収納の蒸気処理ユニットなどの消費電力の高い機器の場合に必要です。

他の回路とは完全に分けられた通常の電線よりも太い電線で、分電盤から機器まで他を経由せずに専用 ( 単独 ) で配線される電源で、目安として1000Wを超える電化製品を使う回路やコンセントは、専用回路電源にします。

蒸気処理ユニットの採用
今回のリフォームで、家電収納に蒸気処理ユニットを採用しました。
家電収納の左側にある真ん中部分の蒸気処理ユニット部分に、炊飯器や電気ポットを入れることができ、炊飯器や電気ポットから出る蒸気を、強力なファンで吸い取る便利な機能です。