西宮市の(株)西宮リフォームでは、西宮市、芦屋市、宝塚市、神戸市、尼崎市の地域に密着し、お客様第一に快適な理想の住まい作りを提案いたします。フリーダイヤル0120-2438-46まで、お気軽にお問い合わせください。
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その他の工事

西宮市のリフォーム会社! 西宮・芦屋・宝塚・神戸・尼崎の住まいのリフォームなら(株)西宮リフォーム。 株式会社 西宮リフォームの代表のブログ。 西宮市、芦屋市、宝塚市、神戸市、尼崎市の地域に密着して、良いリフォーム工事につなげるため、目標に向かって努力します。

西宮リフォーム

~代表の決意~

目標に向かって、資格の取得に努力する合格ブログです。

このブログは、最後まで読む場合、10分程かかります。

さて、今回は、私が資格を取得するようになったきっかけについて、お話ししたいと思います。

はじめに一言でいいますと、西宮で1番のリフォーム会社といっても間違いない実力のあるウェーブ西宮さんに追いついて、地域ナンバー1といわれるリフォーム会社を目指すためです。

常日頃は、西宮市という素晴らしい街で、住宅リフォーム業をさせて頂いています。

普段の工事の流れは、ホームページからの問い合わせを受けて、現地調査にお伺いして見積書を提出し、工事のご依頼を受ければ着工になります。

最近は、相見積もりといい、数社を比べるお客様が増えています。

リフォーム業者の中には、相場より相当高い見積もりを出される会社もあるため、仕方がないことだと思います。

弊社は、悪い評判がたちますと、地域に密着した営業ができなくなりますし、相場に応じた良心的な見積書を提出しますので、ご安心ください。

現地調査のさいは、お客様にもよりますが、他社様と現地調査の時間をずらすことが多いですが、時間の都合上、同じ時間帯で複数の業者が調査をすることもあります。

その中でも、ウェーブ西宮さんという会社と重なることがよくあります。

弊社の社名は、西宮リフォームで、ウェーブ西宮さんと名前がよく似ていますし、ホームページの検索で 『 リフォーム 西宮市 』 などと検索すると、お互いに上位表示されます。

また、弊社もウェーブ西宮さんも西宮市内のほぼ中心にお店があるので距離が近いですし、商圏範囲が同じだという事もあり、お客様が選びやすいのだと思います。

ウェーブ西宮さんは、規模・提案力・保有資格・施工能力からみて、西宮で1番のリフォーム会社といっても過言ではないほど、素晴らしい会社です。

ホームページも充実していますし、優秀なスタッフが9人もいて、お客様への対応も丁寧なように見受けられます。

私共もその点はよく心がけていて、お客様に親切丁寧な対応をして、親身になって良い印象を与えるように心がけています。

会社の規模は、ウェーブ西宮さんは9人もいるので、人数的には弊社の方が少ないです。

優秀な人材がいれば社員を増やしたいという思いはありますが、リフォームという業種がら、人手がいればよいという訳にはいかないので、人数のことはあまり気にしていません。

提案力や施工能力の面でも、ウェーブ西宮さんに比べて、それほど弊社が劣っているとは思いませんが、保有資格の面では、どうみても劣っていました。

ウェーブ西宮さんの資格は、建築関係の二級建築士が3名、二級建築施工管理技士が2名、土木関係の二級土木施工管理技士が1名、不動産関係の宅地建物取引士(宅建士)が2名、内装・インテリア関係のインテリアコーディネーターが1名、福祉関係の福祉住環境コーディネーターが1名です。

社員のそれぞれが、リフォームに関する専門知識を身につけ、その結果として自分に応じた難関資格を取得していて、まさにプロの集団です。

なかでも、1番すごいのは店長さんで、弊社の事務所に挨拶に来てくれたこともありますし、私も話をしたことがありますが、話し方もソフトで良い方です。

年齢は私より若いですが、尊敬にあたいする素晴らしい人だと思います。

話し方やお客様への対応は、私共も常日頃から良い印象を与えるように心がけているため、店長さんに劣っているとは思えませんが、資格の面では足元にも及ばない状態でした。

資格を多数持っているから良い、とは一概には言えませんが、店長さんは、二級建築士、二級建築施工管理技士、二級土木施工管理技士、宅地建物取引士(宅建士)と一人で、4つの資格を取得していて、知識が豊富で真面目な努力家なのだと思います。

それに比べて、私は若い頃に取得した二級建築士と福祉住環境コーディネーターだけしか持っていなくて、同じような立場であるにも関わらず、この知識の差はあまりにも大きい・・・。

常日頃の忙しさに追われて、資格の取得という辛くて面倒くさい事から逃げていたように思えます。

よって、今後も10年、20年と西宮市という素晴らしい街で、リフォーム業で生き抜いていくために、ウェーブ西宮さんと比較されることも多いことから、ウェーブ西宮さんに追いついて追い越こせるように、地域ナンバー1といわれるリフォーム会社を目指すために、資格の取得にも励もうと決意しました。

とはいえ、学生の頃と違い仕事をしながらの勉強が苦痛なのは、よく知っています。

20代の頃に、二級建築士の資格を取るため、仕事をしながら勉強したときの苦労を覚えています。

今は、もう40代半ばで体力的にきついですし、仕事も忙しい中、毎日、時間を確保して勉強を続けるというのは、並大抵の意思がないと続かないです。

そのため、あまり無理をせず、長期戦でボチボチ頑張ることにしました。

まずは、自信のある建築関係の国家資格の二級建築施工管理技士から、挑戦することにしました。

ウェーブ西宮さんは、店長さんと社員さんの2名がこの資格を取得しています。

この試験は、1次試験の学科試験と2次試験の論文試験があり、1次試験と2次試験を合わせた合格率は15%前後で、なかなか難しい資格です。

1次試験の学科試験に合格した後に、2年以内に2次試験の論文試験に合格しなければなりませんが、じっくり時間をかけて本気で勉強すれば取得できる資格だと思います。

そして月日は流れ、無事に二級建築施工管理技士を取得することができました。

さらに、二級建築施工管理技士の知識が頭に残っているうちに、一級の取得も目指しました。

一級建築施工管理技士は、1次試験の学科から2次試験の論文まで、1次試験と2次試験を合わせた合格率は、二級と同様で15%前後です。

二級と同じように、1次試験の学科試験を突破した後に、2年以内に2次試験の論文試験を突破しなければなりませんが、時間をかけて本気で勉強して諦めなければ、いつかは合格できる資格だと思います。

一級は二級より内容が深く、さらに掘り下げた勉強が必要でした。

そして、また月日は流れて、翌年に一級建築施工管理技士を取得することができました。

これで建築関係では、二級建築士と一級建築施工管理技士を取得し、建築の分野に限っては、ウェーブ西宮さんを超えることができました。

次に目指したのは、ウェーブ西宮さんの店長さんが取得している土木関係の二級土木施工管理技士です。

この資格も国家資格であり、1次試験の学科から2次試験の論文までの合格率は20%前後で、なかなか難しいですが、本気で勉強して、じっくり時間をかければ取得できる資格だと思います。

建設業を大きく分けると、建築と土木という2つの分野になります。

建設業の中でも、道路や交通関連施設の建設や舗装工事、老朽化したインフラの改修工事等といった社会基盤に関わるものを建設するのが土木の仕事です。

私は、若い頃に土木関係の経験もありましたが、資格の取得をしていませんでしたが、今回のウェーブ西宮さんという、とても大きな目標のおかげで、土木関係の資格もチャレンジしようと決意しました。

そして、またまた月日は流れ、二級土木施工管理技士を取得することができました。

さらに、二級土木施工管理技士の知識を深く掘り下げて勉強して、一級土木施工管理技士も取得することができました。

だんだん、偉大なウェーブ西宮さんの背中が見えてきました。

次に目指したのが、内装・インテリア関係のインテリアコーディネーターという資格です。

このインテリアコーディネーターは、民間資格ですが、とても知名度が高い資格で、とくに女性に人気のある資格です。

ウェーブ西宮さんの女性プランナーの方が、この資格を取得していて、このプランナーの方も店長さん同様すごい方です。

二級建築士、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーターの資格を取得し、ウェーブ西宮さんのリフォームプランのほとんどは、このプランナーの方が設計しているそうです。

このインテリアコーディネーターの資格は、1次試験の学科と2次試験の製図があり、1次試験と2次試験を合わせた合格率は20%前後です。

この資格も本気で勉強しないと何年経っても合格できないような資格なので、真剣に取り組みました。

そして、さらに月日は流れ、無事にインテリアコーディネーターの資格も取得することができました。

また、インテリアの勉強のついでに、合格率は60%ほどで、それほど難しくないですが、アソシエイトインテリアプランナーと、二級インテリア設計士、リフォームスタイリスト1級・2級・3級の資格も取得しました。

偉大なウェーブ西宮さんまで、もう少しです。

そして、いよいよ最後は、不動産関係の宅地建物取引士(宅建士)の資格に挑戦することにしました。

ウェーブ西宮さんは、店長さんと社員さんが、この資格を取得していますが、あらためてウェーブ西宮さんのすごさを感じます。

ウェーブ西宮さんを目指して、もうずいぶん年月が経っていますが、この宅地建物取引士(宅建士)さえ取得できれば、ウェーブ西宮さんを超えるという大きな目標に到達します。

この国家資格の宅地建物取引士(宅建士)という資格ですが、よく言われる宅建という資格です。

日本で1番有名で知名度も高く人気のある資格であり、難易度も高い国家資格になります。

格差社会とも言われるような厳しい世の中であり、収入を増やすためにも、資格の取得を目指す方が多くいますが、この宅地建物取引士(宅建士)は、毎年の受験者数が20万人以上です。

1次試験の学科のみの試験で、合格率は15%程で、6人に1人しか合格できないため、本気で勉強しないと通らない資格です。

宅地建物取引士(宅建士)は、不動産関係の資格ですが、建築との関わりも深いため、リフォーム業界の中でも取得している方が多い資格です。

この宅地建物取引士(宅建士)は、とくに法律関係の民法が難しく、途中で挫折してしまう人は、ほとんどの場合、この民法が理解できず嫌になってしまうケースです。

私も民法の理解には苦労しましたし、ある程度の問題を解けるようになるために、相当の時間を費やしました。

そして、さらにまた月日は流れ、無事に宅地建物取引士(宅建士)を取得することができました。

また、同じ不動産関係の資格で、賃貸物件に関わることもあるため、賃貸不動産経営管理士という資格も取得しました。

この賃貸不動産経営管理士という資格は、まだ新しい国家資格であり、1次試験の学科のみの試験で、合格率は20%台ですが、年々、試験の難易度が高くなっています。

今回、宅地建物取引士(宅建士)の勉強範囲と重なっていることが多いため、同時に取得しました。

初めは、ウェーブ西宮さんに追いついて追い越すという、とても無理な目標で最後まで達成できる自信がありませんでした。

しかし、大きな目標のおかげで、4年以上にわたり仕事をしながら勉強するという辛い日々を克服できました。

建築、土木、不動産、内装・インテリアの全てにおいて、資格の面ではウェーブ西宮さんに追い付いて追い越すことができたと思います。

とはいえ、ウェーブ西宮さんが西宮では誰もが認める1番のリフォーム会社であることには変わりありません。

今後も、ウェーブ西宮さんに負けないように、リフォーム業に邁進していきたいと思っています。

ウェーブ西宮さんは、この私のブログを読んで、優れたスタッフが大勢いるので、弊社に追随することが予想されます。

私も4年以上にわたり辛い勉強の日々から解放されたので、ひとまず安心していたのですが、追いつかれないように頑張りたいと思います。

長期間にわたり資格の勉強をすることで、リフォームの知識も設計や提案力も、かなり深めることができたと思います。

仕事をしながらの勉強は、正直言って辛いですが、今後も勉学に励み、良いリフォームにつなげることができるように、邁進していきたいと思います。

今後も、西宮リフォームを宜しくお願いします。

(株)西宮リフォーム 代表取締役 梶原 孝啓

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リフォームに必要な資格を取得し、お客様からの信用を得て、親切で丁寧な対応をさせて頂きます。

掲載している写真が証明する資格証です。スマホの場合は、クリックすると拡大して表示できます。

資格証を公開するのは、少し恥ずかしいですが、お客様からの信頼を得られればと思い掲載しています。

国家資格を多数有している私が、お客様に寄り添い、ご希望にそったリフォームを提案させて頂きます!


建 築  一級建築施工管理技士・二級建築士
土 木  一級土木施工管理技士・監理技術者
不動産  宅地建物取引士・賃貸不動産管理士
内 装  インテリアコーディネーター


西宮リフォーム


屋根の瓦の葺き替えにともない、仮設足場の架け ・ 払い工事を行いました。 | 西宮市の屋根のリフォーム


西宮市の屋根のリフォームで、屋根の瓦の葺き替えにともない、仮設足場の架け ・ 払い工事を行いました。

仮設足場は、高所作業を行う上で安全上欠かせない存在で、仮設足場にも様々な種類があり、今回採用した仮設足場は、くさび緊結式足場 ( ビケ足場 ) です。

近年の仮設足場の工法は、おもに3つの工法の中から選ばれる事になります。

くさび緊結式足場 ( ビケ足場 ) は、建築現場を 「 美しい型 」 で表現するという考えから 「 ビケ足場 」 と呼ばれ、くさび部分を手ハンマーで打ち込むシンプルな施工で、組立時間を短縮し安全性も実現させた画期的な足場です。

くさび緊結式足場 ( ビケ足場 ) の特徴は、組立 ・ 解体が簡単、作業時間の短縮が図れる、人件費が削減できコストを抑えられる、耐久性が高い、強度が高い、高層建築物には不向きなどです。

くさび緊結式足場 ( ビケ足場 ) は、「 短工期 」 「 低コスト 」 「 高い強度 」 「 高耐久性 」 といった優れたメリットがあり、もっとも安全で高いコストパフォーマンスを得られ、低中層建築物では高いシェアを誇ります。

枠組み ( ビティ ) 足場の特徴は、仮設足場工事のなかでもオーソドックスな工法で、鋼管を門型に溶接された建枠にはめ込み、交差筋違い ・ 鋼製布板などの基本部材を、組み合わせて積み上げていく工法です。

枠組み ( ビティ ) 足場の施工高さは、およそ地上50mまで可能で、高層のビルやマンション建設に多く用いられ、組立 ・ 解体が簡単、比較的工期の短縮が図れる、強度が高いなどです。

単管 ( 鋼管 ) 足場は、直径50ミリほどの単管と呼ばれる鉄パイプを組み合わせて建てる工法で、 鋼管に金具を噛み合わせボルトで締めることで、パイプ同士を接続し足場を組み立てます。

単管 ( 鋼管 ) 足場の特徴は、狭い敷地でも設置可能、工期が長くなりがち、部材が重い、高コストになりがちで、小規模な工事や作業現場での足場として用いられますが、近年は使われる事が少なくなっています。

仮設足場の設置
屋根の瓦の葺き替えにともない、屋根の勾配がきついため、仮設足場の架け ・ 払い工事を行いました。
仮設足場は、高所作業を行う上で欠かせない存在で、採用した足場は、くさび緊結式足場 ( ビケ足場 ) です。

くさび緊結式足場 ( ビケ足場 )
くさび緊結式足場 ( ビケ足場 ) は、建築現場を 「 美しい型 」 で表現するという考えから 「 ビケ足場 」 と呼ばれ、くさび部分を手ハンマーで打ち込むシンプルな施工で、組立時間を短縮し安全性も実現させた画期的な足場です。

低中層建築物で高いシェア
くさび緊結式足場 ( ビケ足場 ) は、「 短工期 」 「 低コスト 」 「 高い強度 」 「 高耐久性 」 といった優れたメリットがあり、もっとも安全で高いコストパフォーマンスを得られ、低中層建築物では高いシェアを誇ります。

大屋根部分にラフタークレーンで材木の荷揚げを行いました。 | 神戸市の屋根のリフォーム


神戸市の屋根のリフォームで、大屋根部分にラフタークレーンで材木の荷揚げを行いました。

今回、大屋根に使う木材や合板を荷揚げするため、ラフタークレーンで材木の荷揚げを行いました。

ラフタークレーンは、走行と操縦を同じ運転席で行い、1つのエンジンを駆動源として走行、旋回、吊り上げなどの全ての動作を行うホイールクレーンの一種です。

人間の手 ( 人力 ) で材料を屋上まで運ぶとなると、相当な手間と時間が掛かるので、大掛かりに感じるラフタークレーンですが、トータルで考えると、工期の短縮や作業性の向上、コストを抑える事ができます。

ラフタークレーンは、ラフテレーンクレーンとも呼ばれるクレーン車の一種で、公道の走行が可能で、トラッククレーンよりもコンパクトで小回りが利きます。

四輪駆動、四輪操舵システムを装備しているため、不整地の悪路や狭路でも走行できて、狭い建設現場でも揚重作業をする事ができます。

また一つのエンジンでブーム ( 吊り上げるさい、伸縮可能で人間の腕のような役割を持つ部分 ) と車両を駆動するため、走行とクレーンの操縦で運転席を変える必要がなく作業性にも優れています。

10トンから70トンまで車種のバリエーションも豊富で、ブームの種類により様々な吊り上げ能力に対応できます。

建設現場に到着後、ブームの組み立てが不要で、ブームとアウトリガーを伸ばせば、すぐに揚重作業ができる状態になるのも優れた点です。

ラフタークレーンによる合板の荷揚げ
ラフタークレーンで、屋根に使われる合板を荷揚げしてるところです。
ラフタークレーンは、走行と操縦を同じ運転席で行い、1つのエンジンを駆動源として走行、旋回、吊り上げなどの全ての動作を行うホイールクレーンの一種で、建設現場で荷揚げをするさいに使われます。

事務所兼作業場に、天井ホイストクレーン ( モノレールホイスト ) の設置を行いました。 | 宝塚市の新築工事


宝塚市の新築工事で、事務所兼作業場に、天井ホイストクレーン ( モノレールホイスト ) の設置を行いました。

事務所兼作業場の2階部分には、様々な部材や資材、機器が納品されるため、引き上げる揚重 ( ようじゅう ) 機能があるクレーンを設置してほしいとのご要望でした。

この天井ホイストクレーンは、一般住宅には設置する事はありませんが、倉庫などに使われる工業用クレーン ( 天井ホイスト式 ) の名称で、ホイスト式の利点としては、小型だという事があげられます。

今回は、三菱電機 ( 三菱ホイストクレーン ) の テルハ ( テルファー ) という商品を採用しました。

この三菱電機製のテルハの容量は、1/2トンから5トンまでで、クレーンの中では手軽な商品になり、天井に施工されたレールに1台あるいは数台を懸架する事ができて、レール上をホイストが移動することからモノレールホイストとも呼ばれます。

クレーンの自重や上階に重量のある荷物を吊り上げるので、小型ですが相当な重量になるため、問題なく安全に使用するために、2階の天井裏にある木造の梁成 ( はりせい ) の寸法を大きくして、強固に梁補強を施しました。

強固に補強した梁に、上と下から抱き合わせて鉄骨製の天井レールを取り付け、天井ホイストクレーンを設置することにより、1階から2階へ揚重して2階である程度の水平移動が可能になり、物品の搬入がスムーズに出来るようになりました。

その他にも、荷物を上げる揚重手段として、コストはかかりますが、簡易リフトや荷物用エレベーターの設置などでも対応できます。

天井ホイストクレーンの設置
天井ホイストクレーンですが、2階に重量のある荷物を吊り上げるために設置しました。
クレーンの自重と荷物で相当な重量になるので、安全に使用するために、2階の天井裏にある木造の梁成 ( はりせい ) の寸法を大きくして、強固に梁補強を施しました。

賃貸住宅のトイレの改修で、排水管を保温ラッキングする工事を行いました。 | 神戸市のトイレリフォーム


神戸市のトイレリフォームで、賃貸住宅のトイレの改修工事を行い、排水管を保温ラッキングしました。

建築用語でのラッキングとは、給排水管などの配管の断熱材、保温材を保護する薄い金属の板状の材料のことや、その薄い金属の板材を配管に巻く作業のことをいいます。

ラッキングは、ビルやマンションなどの大規模な建築物の屋上や外壁部分などで、よく見かける事があります。

給排水管の断熱や保温に用いられる素材は、おもにウレタンフォームやポリエチレンフォーム、グラスウール、ロックウール、スタイロフォームなどの材料があります。

この断熱材は、断熱、保温、耐熱には優れていますが、紫外線や衝撃には弱い素材のため保温材を守る補強が必要になり、金属性のラッキング材を巻くことで、断熱材を守りつつ耐候性を高めています。

とくに外部のラッキングの場合、ラッキング材は金属のため経年劣化による腐食が起こるので、定期的な点検や修繕を実施する必要があります。

また、結露や防音、意匠性のため、住居の室内部分の配管にも、ラッキングをすることがあります。

今回の工事は、住居の室内部分のトイレと洗面所で、断熱材、保温材を巻いた上からラッキング処理をすることにより、結露の防止とウォーターハンマー ( 水撃作用 ) などの防音に配慮しました。

ウォーターハンマー ( 水撃作用 ) とは、水道の蛇口を急に閉めたとき、「 ドーン 」 「 コクン 」 というような音がする現象で、水を急に止めることで、それまでスムーズに流れていた配管内の水が管の内壁などにぶつかって音が発生する現象です。

以前は排水管が丸見えでしたが、金属板で丁寧にラッキング処理をすることにより、意匠性もよくなりました。

以前のトイレ
以前のトイレですが、排水管が丸見えになっていて、上階からの排水音もうるさく感じる事がありました。
そのため、全面的なリフォームにともない、防音性や意匠性に配慮してほしいとのご要望でした。

保温ラッキングの施工
断熱材を巻いた上からラッキング処理を行い、結露の防止とウォーターハンマーなどの防音に配慮しました。
また、以前は、排水管が丸見えになっていましたが、シルバー色の金属板で丁寧にラッキング処理をすることにより意匠性もよくなりました。