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屋根の断熱工事を行いました。 | 神戸市の戸建て住宅のスケルトンリフォーム


神戸市の戸建て住宅のスケルトンリフォームにともない、屋根の断熱工事を行いました。

全面的なスケルトンリフォームにともない、断熱性能の高い住宅にされたいとのご要望でした。

木造住宅の場合、2階建てなら2階部分、3階建てなら3階部分が、1階部分に比べ夏は暑く冬は寒くなります。

屋根が外部に面しているためで、とくに夏場、直射日光を浴び屋根の表面が熱くなり、屋根裏で暖められた空気が下階に影響します。

天井裏にも断熱材を施工しますが、垂木という屋根を支えている木材と木材の間にも断熱材を入れることで、断熱層が二重になり断熱効果が大幅に上がります。

断熱材は大きく分けて、無機繊維系、発泡プラスチック系、天然素材系の3つに分けられます。

無機繊維断熱材は、グラスウール ・ ロックウール、 発泡プラスチック系断熱材は、ビーズ法ポリスチレンフォーム ・ 押出法ポリスチレンフォーム ・ 硬質ウレタンフォーム ・ フェノールフォーム、天然素材系断熱材は、セルロースファイバー ・ 羊毛断熱材 ・ 炭化発砲コルクなどが一般的です。

今回、採用したのは、発泡プラスチック系断熱材のサットフォームという商品で、ビーズ法ポリスチレンフォームを原材料として、次世帯省エネルギー基準の等級4を満たしています。

サットフォームは、炭化水素発泡剤、難燃剤を含むポリスチレンビーズを、金型内で水蒸気を用いて発砲 ・ 融着させたもので、フロン類を使用しないA種断熱材で、断熱性能の経時変化が少ない商品です。

断熱材は、一度施工しておくと半永久的に断熱性能を維持し、経年による取り替えなどは不要です。

垂木と垂木の間に断熱材を施工
採用したのは、発泡プラスチック系断熱材のサットフォームという商品です。
サットフォームは、ビーズ法ポリスチレンフォームを原材料として、次世帯省エネルギー基準の等級4を満たしている断熱材です。

樹脂系ポリスチレンフォーム断熱材の採用
天井裏にも断熱材を施工しますが、垂木という屋根を支えている木材と木材の間にも断熱材を入れることで、断熱層が二重になり断熱効果が大幅に上がります。
断熱材は、一度施工しておくと半永久的に断熱性能を維持し、経年による取り替えなどは不要です。

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