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リフォームトピックス

従来型の給湯器から省エネルギーのエコジョーズに取り替えました。 | 宝塚市の給湯器の取り替え工事


宝塚市の給湯器の取り替え工事で、従来型の給湯器から省エネルギーのエコジョーズに取り替えました。

給湯器は、一時的に調子が悪くなり何度か修理で対応できる事もありますが、一般的に給湯器の交換サイクルの目安は、10年から20年ほどになります。

給湯器の4大メーカーは、リンナイ ・ ノーリツ ・ パロマ ・ パーパスで、どれも業界大手として一般に名前の知られているメーカーで、関西地域では、ノーリツが兵庫県の神戸市に本社があるので根強い人気があります。

各メーカーは、「 より環境に優しく省エネルギーな給湯器 」 を目指して、品質の高い給湯器の研究、開発を行い、どこのメーカーが良くどこのメーカーが悪いというような差異はありません。

古い給湯器を使っている場合、長期的なランニングコスト ( 電気 ・ ガス代などの維持費 ) を考えると、新しい省エネルギーの給湯器に変えた方がお得なケースもあります。

給湯器は、近年、性能の良いものが開発され、最近の主流になりつつあるのは、『 エコジョーズ 』 といわれるもので、地球温暖化防止にも貢献する省エネルギーの規格です。

給湯と暖房に潜熱回収型の熱交換器を用い、今まで排熱として放出していた燃焼ガスの熱を、再利用することで排熱ロスを少なくして、高効率にお湯を作れるという仕組みの優れた給湯器です。

通常の給湯器に比べると、価格は少し高めの設定なので、購入時のイニシャルコスト ( 初期費用のことで、設備などを新たに導入するときに必要な費用 ) は高めですが、環境にも良く光熱費も抑えられるので、長い目で見た場合、ランニングコスト ( 電気 ・ ガス代などの維持費 ) の面でお得な商品です。

給湯器の取り替え エコジョーズ
給湯器は、近年、性能の良いものが開発され、最近の主流になりつつあるのは、『 エコジョーズ 』 といわれるもので、地球温暖化防止にも貢献する省エネルギーの規格です。
今まで排熱として放出していた燃焼ガスの熱を再利用することで、高効率にお湯を作れる仕組みの給湯器です。

戸建住宅の全面的なリフォームにともない、ウォシュレット一体形便器を設置しました。 | 宝塚市のトイレリフォーム


宝塚市のトイレリフォームで、戸建住宅の全面的なリフォームにともない、ウォシュレット一体形便器を設置しました。

戸建住宅の全面的なリフォームにともない、以前は狭いトイレが1階にしかなかったので、今回、1階と2階に広めのトイレを設け、TOTO製のウォシュレット一体形便器の設置を行いました。

今回、採用した便器は、TOTO製の 「 Z J 」 で、ウォシュレット一体形便器で掃除がしやすい節水トイレです。

TOTO製の 「 Z J 」 は、「 心地よく清潔なトイレ空間 」 をテーマに、人に優しく快適で安心な機能を備えています。

頼もしい洗浄力と高い清掃性を実現した 「 フチなしトルネード便器 」 には、特許を取得した3つの特徴があります。

「 フチなし形状 」 は、汚れが溜まりやすく、お手入れしにくい便器のフチをなくした滑らかな形状で、力を入れずに汚れもサッとひとふきで掃除ができます。

「 トルネード洗浄 」 は、ダブルの水流で頼もしい洗浄力を実現し、2カ所の吐水口から吹き出されるダブルの水流が、便器内をぐるりとくまなく洗浄します。

「 セフィオンテクト便器 」 は、陶器表面の凹凸をツルツルにし汚れの付着力を弱めることで、理想的な自浄力を実現して、汚れが付きにくく落ちやすいので、少ない水量で効率よく洗浄できます。

環境に優しく経済的な便器で、便器標準洗浄水量は、大の洗浄で6リットル、小の洗浄で5リットルで流すことができて、従来品に比べて約4割の水道料金ですみます。

手洗い器付きのタイプには、手洗いのしやすさを追求した深くて広い手洗いボウルが採用され、手が洗いやすく水はねもしにくくなっています。

TOTO製のウォシュレット一体形便器は、タンク部と便座部が一体型で継ぎ目が無くスッキリしたデザインで、お掃除もしやすい節水トイレです。

TOTO製のウォシュレット一体形便器
戸建住宅の全面的なリフォームにともない、以前は狭いトイレが1階にしかなかったので、今回、1階と2階に広めのトイレを設け、TOTO製のウォシュレット一体形便器の設置を行いました。

戸建住宅の全面的なリフォームにともない、カップボードの設置を行いました。 | 宝塚市のキッチンリフォーム


宝塚市のキッチンリフォームで、戸建住宅の全面的なリフォームにともない、カップボードの設置を行いました。

システムキッチンの設置にともない、冷蔵庫スペースを65センチ確保して、食器や家電製品が効率よく収納できるように、幅120センチのカップボード ( 食器棚 ) を設置しました。

カップボードは、キッチンに置いて使用する食器類や食料品などを収納する食器棚のことです。

ダイニングルームに置いて飾り棚を兼用するものを 「 ダイニングボード 」、リビングに置いて食器などを入れる戸棚のことを 「 リビングボード 」 と呼ばれ、材質やデザイン、機能は様々なものがあります。

食器棚のことをカップボードと呼ばれる理由は、欧米風の呼び方になり、ティーカップとボード ( 棚 ) を合わせて使うことから、カップボードと呼ばれるようになりました。

一昔前は、よくカップボード ( 食器棚 ) のことを水屋と呼ぶことが多く、水屋の語源は茶道用語からきています。

茶室の隅で茶道道具を洗う場所を水屋と呼んでいたので、それが転じて台所で食器類を収納するものを、水屋と呼ぶようになったようです。

最近のカップボードは、システムキッチンとお揃いのものをさすことが多くなり、システムキッチンは、扉の面材や色柄、デザインを多くの種類から選ぶことができます。

通常の家具屋で食器棚を購入すると、システムキッチンと同じ扉や面材のものはないので、似たようなものしかありませんが、システムキッチンを生産しているメーカーでは、システムキッチンと同じ面材や色柄、形で作られたカップボードがあります。

台所にキッチンとお揃いの家具を取り入れることで、お部屋の統一感も生まれるため、最近では、システムキッチンとカップボードを合わせて購入する方が多くなっています。

I 型で幅255センチのシステムキッチン
全面的なリフォームにともない、間取り変更を行い、I 型で幅255センチのシステムキッチンを設置しました。
キッチンは、横柄木目模様にして、カップボードは、部屋が少しでも広く感じる様に壁紙と合わせて白色にしました。

カップボード ( 食器棚 )の設置
システムキッチンの設置にともない、冷蔵庫スペースを65センチ確保して、食器や家電製品が効率よく収納できるように、幅120センチのカップボード ( 食器棚 )を設置しました。

戸建住宅の全面的なリフォームにともない、リクシルのエルムーブを採用しました。 | 宝塚市の玄関のリフォーム


宝塚市の玄関のリフォームで、戸建住宅の全面的なリフォームにともない、リクシルのエルムーブを採用しました。

玄関の引き戸は、リクシルの引き戸タイプの断熱アルミサッシ、エルムーブのクリエダーク色で、玄関入口の位置を変更して、落ち着いた雰囲気の玄関まわりになりました。

スライディングドア ・ エルムーブは、リクシルの玄関引き戸のモデル名になり、玄関を引き戸にすれば開き扉に比べて多くのメリットがあり、外側に扉を開くスペースが必要ないので、玄関前のスペースも有効に活用できます。

今回のようにアプローチが狭い場合も有効で、後ろに下がらず扉を開閉できるので狭いアプローチでも安心で、限られたスペースでもエントランスの設計の自由度を高める事ができます。

扉を開いたさいに開けた扉を支えておく必要がないので、玄関先での荷物の受け取りがスマートになり、雨の日も濡れるストレスが少なく、傘を差したまま扉を開けて玄関内に入ってから傘を閉じられます。

また、オプションのCAZAS ( カザス ) システムなら、扉のボタンを押してカードをかざすだけで施解錠ができて、簡易タッチキーシステムなら、リモコンをバッグなどに入れておけば扉のボタンを押すだけで施解錠できます。

タッチ/ノータッチ切替キーシステムなら、リモコンをバッグなどに入れておけば、扉に近づくだけで施解錠することができて、さらにリニアスライドシステムのノータッチキーシステムなら、リモコンをバッグなどに入れておけば、扉に近づくだけで施解錠でき、自動でドアが開閉して、わが家の玄関が自動ドアに変わります。

エルムーブは、傾斜レール機構 &ノンリバウンド機構を搭載しているので、扉が自動で閉まるように設定して、扉の開けっ放しを防止できます。

玄関まわりのストレスも、「 エルムーブ 」 ならすっきり解消して、スライドならではの使いやすさで、出かける前の快適な一歩をサポートしてくれます。

スケルトンリフォームで、玄関の位置を変更
全面スケルトンリフォームにより、玄関入口の位置を変更し落ち着いた雰囲気の玄関まわりになりました。
玄関の引き戸は、リクシルの引き戸タイプの断熱アルミサッシ、エルムーブのクリエダーク色です。

リクシル 引戸の断熱サッシ・エルムーブ
玄関を引き戸にすれば開き扉に比べて多くのメリットがあり、外側に扉を開くスペースが必要ないので、玄関前のスペースも有効に活用できて、スライドならではの使いやすさで、出かける前の快適な一歩をサポートしてくれます。

戸建住宅の全面的なリフォームにともない、トイレの間取りの変更を行いました。 | 宝塚市のトイレリフォーム


宝塚市のトイレリフォームで、戸建住宅の全面的なリフォームにともない、トイレの間取りの変更を行いました。

全面的なリフォームにともない、狭いトイレを広めのトイレに間取り変更をされたいとのご要望でした。

近年の戸建住宅のガイドラインとして、標準的なトイレの広さは、戸建住宅の場合、0.5坪 ( 1帖 ) ( 畳1枚分 ) が主流になり、敷地が限られていて建坪が狭く、よほどの狭小住宅でないかぎり、最低限、このスペースを確保できるように設計されるのが一般的です。

0.5坪といえば柱の芯々寸法で、1間 ( 1,820ミリ ) ×3尺 ( 910ミリ ) =1.65㎡ ( 平米 ) で、柱の太さは105センチもしくは120センチなので、柱から柱の内寸法で、奥行きが170センチほど、間口が80センチほどになります。

奥行が約170センチのトイレの場合、通常のタンク付きの奥行80センチの便器を設置したさい、便器の前に90センチほどのスペースがあるので余裕をもった空間になります。

間口も約80センチあれば、大きめの手摺りやペーパーホルダー、タオルリングなどを設置しても狭く感じません。

また、タンクレストイレを設置する場合は、タンクの手洗いがなくなるため、便器サイドに手洗い器を設置することになるので、トイレの間口を4尺5寸 ( 1,365ミリ ) を確保して、1間 ( 1,820ミリ ) ×4尺5寸 ( 1,365ミリ ) =2.5㎡ ( 平米 ) で0.75坪になり、トイレの間口を125センチほどにすることが理想的です。

間口が125センチあれば、タンクレストイレの便器サイドに、手洗い器を設置しても狭くは感じない広さになります。

さらに介護のさいは、二人でトイレに入り介助することになるので、そういったときにも幅が広い方が介助がしやすく、安全に使う事ができます。

今回は、全面的なリフォームにともない、敷地が限られていて建築面積にそれほど余裕はなかったですが、トイレを0.5坪 ( 畳1帖分 ) のスペースを確保する事ができました。

以前のトイレ
以前のトイレです。
全面的な間取りの変更にともない、トイレスペースを広くして使いやすいくされたいとのご要望でした。

トイレのスペースを1帖分確保
全面的なリフォームにともない、敷地が限られていて建築面積にそれほど余裕はなかったですが、トイレを0.5坪 ( 畳1帖分 ) のスペースを確保する事ができました。